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《令和》・初日は、「鋸山」のハイキングをしました ~連休の渋滞、雨を避けられて、かつ、膝に痛みも無く、息子に案内されて、妻と久しぶりの〈ハイキング〉を楽しみました。

 「たまには、体を動かしたほうが良い・・」、と言う息子の勧めで、妻共々、ハイキングに行って来ました(写真中央が私、左が息子。)

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 場所は、息子が好きだという、千葉県富津市金谷にある「鋸山(のこぎりやま)」です。
 《平成》最後の、30日(火)に、妻と、千葉-海浜幕張に入って、どうにか予約できた《ホテルフランクス》に一泊。
 余談ですが、このホテルのバー風のブッフェ《スリービーラウウジ》は、洒落ていました。フリ-・ドリンクで、種類が豊富です。部屋の周囲には、ハンド・メイドの書籍が並んでいます。

 《令和》になった、1日(水)、8時に、息子が手配した〈シェアカー〉(へえ、レンタカーじゃなくて、こんなのがあるんだ)で、ホテルにお迎え。南房総に向かいました。雨もやんでいます。

 渋滞無く、高速を1時間ほどで、到着。駐車場もまだ余裕がありました(因みに、帰り時は、「満車」で、待ちの長蛇の列になっていました。「夜までに入れるの ?」 と思ってしまうほどの、行列でした。)。
 まずは、並ばずに、スイスCWA社ゴンドラの〈ロープウエー〉で、山の中腹「十州展望台」に。展望台で保田海岸などのパノラマで、絶景です。

 さっそく20分ほど歩いて、山頂展望台〈地獄のぞき〉。

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いよいよ、それから、3時間ほどハイキング
 大半が石の階段と、雨でやや泥濘んだ登山道。木の根っこが滑り易い。

(以下、下記の「続きを読む」をワン・クリックしてお読みください。)


 《石切場》から、〈千五百羅漢〉道、見上げるほどの〈百尺観音〉、〈日本寺〉、〈石大仏〉、と、オーソドックスに全て踏破です。
 大仏は、石で出来ていて、奈良の大仏の3倍の高さがあるとか。

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 登り下りしたのに、心配した膝などは痛くならず、また、1箇所しかトイレが無いので、心配していましたが、汗で全て「出て」しまう感じで無用の心配でした。
 息子は、最終の〈日本寺〉で、自分だけ戻って、そこに車を回して帰ることを考慮していてくれましたが、一緒に、ほぼ、もと来た道を戻ることにしました。
 これが、一番キツかった。手ぬぐいも絞れるほどの汗。

 息子は、と言えば、ランニングで鍛え、職場でも、高層ビル14階のオフィスまでEVは使わず、階段利用という生活とのことで、いくら歩いても涼しい顔ですが、何くれと老いた親に気を遣ってくれ、親を思う嬉しい気持ちで、つい、頑張ってしまいます。 
 結果的には、翌日以降も、膝も、どこも痛くならず、むしろ、翌朝など、目覚め良く、体調が爽快でした。

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 12時過ぎに下山して、息子お薦めの《the fish (ザ・フィッシュ)》(千葉県富津市金谷)で食事。
ここでも、タイミング良く、駐車出来ました。ついている。

 食後は、全国的に珍しい、
道の駅/地域交流施設・保田小学校》(千葉県安房郡鋸南町保田)に。元の小学校校舎を利用して、宿泊設備や風呂の設備もある道の駅です。さっそく、〈令和〉を付けた商品が沢山並んでいるのが驚き。
 ここは、東京の5つの大学の学生が企画・運営に携わっているとかで、なかなかのアイデアがフンダンに見られ、垢抜けています。全国ベスト10内の道の駅に入るともいわれます。
 〈ビワとミルクのソフトクリーム〉を食べ終わると、ぽつりと雨が。
 あと、2箇所予定していてくれましたが、そろそろ、切り上げを提案。

 帰途につき、来るときとほぼ同じ高速1時間強で、出発点の「海浜幕張」に到着です。
この日は、《ホテルグリーンタワー幕張》にチテェック・インしました。昨日のホテルは、連休で連泊出来なかったかったのです。

 5時から、三人で、ディナー・ビュッフェ。打ち上げ。
 疲れが無く、ステーキも2度「お代わり」しました。
 息子の成長も嬉しかった一日でした。ここで息子とお別れ。

 2日(木)は11時までゆっくりして、チェック・アウト後、京葉線2つ先の「舞浜」で途中下車して、ディズニーランド入り口で新作グッズを買って帰宅しました。
 そう言えば、今読んでいる小説、『落花』・・稠密で、結構、読むのに、時間がかかります・・は千葉が舞台でした。ちょうど、良いタイミングです。★
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Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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