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5月の国立劇場、「妹背山婦女庭訓」のチケットを買えました !! 嬉しくって、記事にしちゃいました。

 5月の国立劇場(東京)は、「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」の《通し》です。

 通しは、平成22年に、大阪・国立文楽劇場まで行って観た覚えがあります。ブログを始めて2か月目くらいでしたっけ。したがって、感想もまだ短い。

 今日、10時から、《あぜくら会》(国立劇場会員)チケット先行発売があり、第一部、第二部ともに、7列目・上手ブロックの最良席を買うことができました。ダメかと思ったのですが・・。
 10分前から、もうネットに繋がらなかったのですが、10時8分頃、繋がりました。一瞬、慌てました。
 買えた20分後、再び画面を出してみると、もう、ほとんど売れていて、私の買った日の第二部は、後ろのほうに、残り17席だけでした。(これじゃ、一般発売に買えるわけはありませんワ)

 久しぶりの〈通し〉。文楽は、壮大な叙事詩で、《端場》(登場人物や場所を説明)の本分も守って、約10時間かける重要性がそこにあります。

 今回は、久しぶりに、劇場隣の、〈ホテルグランドアーク半蔵門〉も、既に予約してあって、二日かけて(一日目は二部、二日目は一部)、ゆっくり鑑賞する予定です。

 今回、妹山背山の段の、定高(さだか)は、呂勢太夫(人形:和生)、大判事は、千歳太夫(人形:玉男)のようですね。

 22年は、営業上の理由からか、イレギュラーに、3段目を一部に持ってきて、2段目を二部にしていました。今回は、順番どおりで、3段目は二部になり、結構です。
 因みに、平成22年は、定高は、綱大夫、大判事は、住大夫だったんですね~。吉野川の桜に、悲嘆の極みの旋律大落し・・。ああ、楽しみです。★

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Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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