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『民生・児童委員活動日記 ~21~ 最終回』【2016年10月から12月まで。】

 3か月ごとにアップしている、今回で21回目の『民生・児童委員活動日記』。10月1日から12月までです。

 今月は、いよいよ任期満了退任。退任慰労会の席に、区の部長が来て、「うちの職員が残念がっています・・。」、次に、課長が来て、「研修では、得難い経験をさせていただいた・・。」と、えらく感慨無量に礼を言われました。

 最後の仕事、幼児の会のサンタクロース役を終えて、すこぶる心地よい解放感と達成感。定年退職の時よりも心地良かった、かも。
 
 興味のある方は、下記の、「続きを読む」をワン・クリックしてお読みください。

 毎回のことですが、個人情報が推測できる、個別訪問記事は、原則としてアップしていません。また、個人に関する一般的な逸話を書く場合の個人名は、文章の最初からA,B,C・・・の順を当てて書いていきます。

 なお、過去の記事は、右欄3段目の「記事のカテゴリー」欄の「民生委員日記」をワン・クリックしていただくと、今までの記事が、まとめてご覧になれます。


10月1日(土) 涼しい。13時半から、自治会役員会。来年の日程などを決める。

 夜、自治会長からメールが来た。その添付ファイルに、先月、自治会の敬老会席上でアンケートをとった、「高齢者の趣味の集まりがあったほうがよいか、あればどんな集まりがよいか」の集計。
 その集計が、アンケートに答えた個人名と電話番号、内容が一覧表になっている。これは、プライバシー上好ましくないのではないか。

10月3日(月) 10時から公民館で、民生委員協議会定例会。
 開会冒頭、議題に入ろうとしたおり、私は、レジュメを見ると、ほとんどの議案が、講演会などの動員の議題であることから、一番最後に予定されている、〈一斉改選における引き継ぎ書類〉を最初の議題にしてもらうよう提案した。

 案の定、この話で、約1時間10分かかった。
(後に聞いたのだが、隣の地区の委員会でも、この《退任委員の引継ぎ》の議題で、たいそう議論があったそうだ。)

 この議題内容の、「引継ぎ事項」などの区職員説明に対して、あれやこれやと、私が一番発言して、結局、内容をほとんど修正してもうことになった。

 特に、引継ぎ書類で、私が、一番気になったのは、ある委員らからの発言で、その委員が、前任者から代々引継いでいる(「昭和のはじめから」といった委員もいる。)昔の生活保護関係書類などを、どう引き継ぐのか、という発言である。

 かつて生活保護を受けていた人の書類などは、引継ぎ自体が、プライバシー侵害も良いところで、これらは役所で集めて破棄すべきだろう。
 
 さらに、私は、最後に、引継ぎの話に関連して、この際、一斉改選を契機に、きちんとしたファイリングシステム、保存基準を考えてほしい、ということを区に提起した。

 民生委員制度100年・・、とイベントに浮かれる前に、大事なことが手つかずになっているのではないか。

 ところで、役所が配った、その〈一斉改選における引き継ぎ書類〉では、パンフレット、小雑誌のたぐいまで引き継ぎ対象になっているが、これなど、実務を知らない職員が、周囲の書類を手あたり次第にリストアップしたのではないかと思ってしまう。何を考えているのかあきれてしまった。

 逆に、現在では配付されていない、「民生委員門標」、「世帯票」、「福祉票」まで掲げられているのは、担当が、全く現在の実務を知らないということだろう。
(ちなみに、「門標」は、玄関に掲げておくと、近時、ホームレスなどが金銭借用に来るといったこともあって、掲げないし、配られてもいない。)

 「民生委員証」については、書類の「引継先」欄には、傍線ーーが引かれていて空欄であるのに、その備考欄で「区事務局に返還」となっている意味の不明さ。身分証明書などは、引継先が、区事務局の典型ではないのか。あきれてしまう。
 
 会議後、この日、午後3時から4時半まで、駅頭で、〈赤い羽・共同募金〉に立つ。

 この制度も、そろそろ曲がり角か、と感じた。
 最初、30分間は、募金する人が全くゼロ。かといって、通行している人で、すでに羽を付けている人も、ほぼゼロ。
 この後、募金してくれる人でも、羽は要らない、と断るひとがすこぶる多い。

 後半、通りかかった知り合い3人が、各1,000円募金してくれたり、子どもに〈ドラえもんバッチ〉を見せて、親に募金をしてもらったりで、金額的には昨年よりも多かったのは、特殊事情だろう。

 面白いのは、募金箱に投入しながら、連れの子どもに、「この募金は、大丈夫なのよ・・。」と言った母親。いかがわしい募金もありますからねえ。

 また、小さな子どもも大半が、こちらを見ないように通って行くのは、こんな小さな年齢から〈処世術〉を覚えているのか、感心するやら、感嘆するやら・・・。

10月7日(金) 少し早いが、引き継ぐ書類や廃棄書類を、13時過ぎから、17時過ぎまで片づける。

10月8日(土) 14時過ぎから、16時過ぎまで、引き継ぐ書類の整理。

10月9日(日) 12時すぎから、16時過ぎまで、引き継ぐ書類の整理。引き継ぐもの、廃棄するもの、シュレッダーがけするものと、分類する。
 「引継書」、「索引」も作ってしまう。脇机の上がだいぶんとさっぱりした。

10月22日(土) 書類整理。地区民生委員協議会会長に、私の引継書案と引継ぎファイル・リストを参考にコピーして渡す。

10月23日(日) 書類整理と机上の模様替えをして、広くなった。

 ところで、あまり見ることのなかった、前任者からのファイルを、廃棄仕訳の為に見たが、やはり、ぜんぜん役に立たない、引継時点でも古い資料ばかり。逆に、こんな古い昔の情報・・生活保護受給記録など・・の引継は、既述のように、個人情報保護上いかがかと思う。

10月24(月) 14時から、公民館で、高齢者のサロン。12時20分に行き、準備を始める。外は、寒くなって来たが、半袖で汗びっしょり。

 この日の参加者は、約70名。若い人約10名の、短い宝塚風ミュージカルで、なかなかうまくまとまっていた。
 衣服を代えて、「みんなで歌おう」にも参加し、盛り上がっていた。

10月27日(木) 10時から、公民館で、0~2歳児とその母親のための、幼児サロン。
 今月は、公民館文化祭で部屋が使えなかったので、10月は、この日、1度きり。
 親子で約60人の大盛況。人気のリトミック。
 終わったら、さすがに疲れた。

 民生委員間の雑談で、今回退任するAさんが民生委員協議会席で皆さんに、菓子を配るとの意向があって、それに、Bさんが加わったとかで、他の人がどうしようか、と心配している話題。私は、そんなのする気は全くない。こういう虚礼が、相変わらずあるんですねえ。

 ところで、聞くところでは、近隣の民生委員協議会では、定員2人の主任児童委員が、まだ決まっていないとか。ここでは、会長も退任するそうで大変そう。

 そこでも、今月の民生委員協議会で、《退任委員の引継ぎ》の議題で、たいそう議論があったそうだ。行政担当者が、実務を把握していないから、話をリードできないのだろう。
 しかし、このような議題は、各地区民生委員協議会に出す前に、会長からなる理事会に予め出されているはずだが、そこでは、このようなことは、問題にならなかったのだろうか。そこも、一番問題ではある。

10月28日(金) 来月早々に、一人暮らしや高齢者だけの世帯を巡回するので(定期訪問としては、これが最後)、社会福祉協議会に連絡して、地域に配布する、私の《ニュース》に折り込む「高齢者サロン」のチラシを50枚ほどもらう。 

10月30日(日) 市から、12月に行われる、民生委員感謝状贈呈式と慰労会の通知が来る。慰労会は、自宅近くのホテルなので便利だ。

11月1日(火) 雨が正午近くにあがったので、退任のことなどにふれた私製地域ニュース《お元気ですか。 民生委員・児童委員の■■です》を、約90世帯に配布する。

 先日、自転車に、速度計を取り付け、それに累積走行距離も出るので、計っていたら、約2時間で4キロ強だった。ポケットに入れた万歩計は、約4,800歩となっている。
 家を出たときは、肌寒かったが、配り終えると、汗ばんでいる。

11月3日(木) 一昨日に続いて、地域ニュース《お元気ですか。 民生委員・児童委員の■■です》を配る。
 風が冷たいが、しばらく自転車で巡回していると汗ばんで来て、ジャンパーを脱いでしまう。この日は、30軒弱で、自転車走行は、3.09km。

11月5日(土) 13時半から、自治会役員会。さしたる議題が無い。会長から、ホームページを作りたいとの提案があったが、思いつきのようで、近隣の、既存例でもうまく運用されていないので、反対する。

 自治会役員会のおり、次期、後任の民生委員予定者Cさんに、「民生委員として近隣に公開する電話番号は、固定電話の方なの? 携帯電話のほうなの?」と聞くと、「公開しないといけませんか? 個人情報なので・・」との返事があって、一瞬絶句する。
 「もう《個人》では無くて、役所と同じです。」と答えたが、そのような心構えで「大丈夫かな・・」、と不安が頭をよぎる。
 
11月7日(月) ぐっと寒くなる。10時から公民館で、民生委員協議会定例会。
 先月、紛糾した、退任委員引継ぎ書類説明が、だいぶん修正されたとはいえ、まだ曖昧なところがあって、質問が出る。実務をやっていないので、職員が分からないのだろうが、そんなことでは困る。
 私は、始まる前に、職員に、私の作った引継ぎ資料案の写しを参考に渡す。

 今期で退任する委員3名が、菓子など配る。他の4名からは、しなかった。

 午後、自宅に、社会福祉協議会から電話があり、福祉資金の貸付申し込みがあったので、明日面接してほしい、と依頼される。
 
 さらに、14時から、自治会集会室で、建設局街路整備係の道路工事に関する自治会への説明に参加する。担当は、若い専門職女性。

 しかし、ここも、やはり、《役所》だなあ・・近隣へ周知予定の「道路工事のお知らせ」案文の工事期間欄に〈契約工期〉が書かれていて、「10月7日から平成29年3月17日」となっている。もう、この日は、きょうは、もう11月7日ですよ。
 書かれているのは、いわゆる契約期間で、実際の期間ではない。

 しかも、終了の「3月17日」というのは、実際の工事終了日ではなくて、年度末の現在の業者の契約の終了日で、実際の工事は、さらに5月前後までかかるとのこと。 これを再三指摘されると、再度、その期間を周知する、のだとか。すごい、超お役所仕事。

 工事期間は、住民の一番関心のある部分であるし、期日の数字は頭に刷り込まれるので、実際に即した案文への再考を求めた。

11月8日(火) 寒いので、今日からマフラーをする。10時から、社会福祉協議会事務室で、福祉資金貸付面接を社会福祉協議会職員と行う。問題ない。

11月10日(木) 10時から、公民館で、0~2歳児とその母親のための、幼児サロン。
 この日も、盛況で、親子60人以上が参加。外は寒いが、室内で動くと汗ばむ。

 やっと歩き始めた男の子と遊んだり、車を押してあげたので、腰が痛い・・・。でも、楽しかった。

 途中、社会福祉協議会の職員が会場をのぞいて、8日の、母子福祉の融資調査書に署名・印を求めにきたので、処理する。

11月14日(月) 雨が今にも降りそう。16時半から地域パトロール。民生委員協議会会長と私と2人だけ。歩きつつ、いろいろ、〈情報交換〉が出来た。

11月22日(火) 16時に、社会福祉協議会から電話があり、新たに高齢者の給食サービスの希望者があり、該当しそうなので、調査に行ってほしく、書類を送るとのこと。

11月24日(木) 朝から雪。10時から、公民館で、0~2歳児とその母親のための、幼児サロン。8時半に行って準備を始める。

 このサロンを《卒園》して、幼稚園に通っている子どもが、この日は雪で園が休みなので、今来ている妹について母親と来た。
 私のことを覚えていて、さかんに私の手を引いていって、遊ぼう、と。サッカー的なボール遊びをした。汗びっしょり。妹も加わる。

 終了後、12時半から、小さなフランス料理店を借り切って、この民生委員協議会の《送別会》。

 会長などから、子どものサロンを、退任後も、しばらく手伝ってほしいと再三依頼される。

11月25日(金) 雪があがって快晴。13時から、先日、社会福祉協議会から電話があった、給食サービス希望者の一人暮らし高齢者の自宅に調査に行く。

 男性の一人暮らしだが、家の中はこぎれいに片づいている。話の中で、この方は、若い頃、ペンキ職人で、ペンキを塗る前に、室内の片づけをするので、片づけの癖がついているとか。
 申し込み書、調書を書いて、社会福祉協議会に返送する。問題なし。

 後任の民生委員予定者と、引継ぎ日を打ち合わせ、社会福祉協議会の応接場所を借りる算段をした。

11月30日(水) 13時から、公民館で、後任予定民生委員と、約2時間引継ぎをする。

 社会福祉協議会から電話があり、先日、調査した、給食サービス希望者のサービスが決定したとのことで、調査などへのお礼。

12月1日(木) 自治会長に、引継ぎ完了と、本日からの委員交代をメールしておく。

12月2日(金) 10時から、市民ホールで、民生委員の感謝状贈呈式と委嘱状交付式。続いて、13時半から、近くのホテル宴会場で、退職民生委員慰労会。
 新しく買った蝶ネクタイで参加。

 慰労会で、区の部長が、私の席に来て、「うちの職員がいろいろ教えていただいて残念がっています・・。」と。 次に、課長が、漫画家とのパネル・ディスカッションなど「得難い経験をした・・。」、と。二人とも、満更お世辞だけでもなさそう。

12月3日(土) 隣の一人暮らしだった方が亡くなったので、葬儀に行く。
 しかし、出棺の親族挨拶も無く、隣家なのに一度も挨拶無くそれっきり。

 社会福祉協議会から、先日面接した、福祉資金の貸付関係書類が送られてきたので、新民生委員に渡すことにする。

12月4日(日) 10時30分から、近くの公共会館で、自治会役員・班長合同会議。退任挨拶をする。引き続いて、茶話会。

12月5日(月) 9時30分に公民館に集合し、区の担当者に、民生委員バッチ、身分証明書を返却する。同時に、シュレッダーを頼む書類を引き渡す。

 ふと、会議室を見ると、10時から、新民生委員の第1回会合予定だが、会長ひとりだけなので、席上配布資料など会議セッティングを手伝う。

 公民館職員に挨拶。子どものサロンに来なくなるのは、残念そうで、そのような評価は、ありがたい。

12月7日(水) 14時から、公民館で、明日の子どものサロンのクリスマス会の準備をする。

12月8日(木) 10時から、公民館で、0~2歳児のサロンのクリスマス会。親子60人参加の大盛況。

 私も、〈最後〉のサンタ役。この日は、何度目かのヴェイオリン、ピアノの女性奏者も、子ども対応が慣れてきて、子どもから、ヴァイオリン奏者に「かっこいい」、と言う大盛り上がり。気持ちの良い会だった。
 プレゼントとサンタとの一人ひとりの写真撮影で、例によって汗だく。

 引き継ぐ、新しい民生委員たちは、何となくぎこちないが、これから慣れるだろう。
 私は、この会の担当メンバーでは無いが、6年間、文字通り〈ボランティアのボランティアを〉で、皆より早く来て、どんどん準備を完了させていたので、これからのメンバーは、そこだけは、やや大変かもしれない。でも、もう、辞めたら、やたら手を出さないほうが良いかも。
 
 帰宅して、食事に、ビールを飲んで、休む。気分的に、全て終わった、という達成感、解放感があって、実に、心地よい。明日は、庭の手入れをしよう・・・。
 これで、おしまいです。


 最後に、地域に配布した、『ニュース』の挨拶記事を転載しておきます。

・・・

2016年(平成28年)秋号(最終号)

 最終号となります。約6年間、ご協力、ありがとうございました。
 私は、この11月をもって、2期・約6年間の任期を終えて、退任することになりました。

 人生の〈晩年〉を、ボランティア活動で過ごすことができ、また、「地域」を知ることができたことは、本当に有益で、勉強になりました。

 この6年間を少しご報告しますと・・・、

 2010年11月5日(日)、当時、班長であった私に、■■自治会長(故人)から、民生委員・児童委員への強い就任打診があったことが始まりでした。
 ちょうど、前任委員が、11月で任期が切れて、空席にるとのことで、明年4月から引き受けてほしいとのことでした。「晩年」は、地域に貢献するのもよい、と思って了承しました。

 2011年3月11日、東日本大震災が発生。その翌月4月2日(土)に、■■会館5階で行われた、自治会役員会で自治会の役員に初お目見えしました。

 4月7日(水)1時半から、市役所で、民生委員・児童委員の委嘱状を受け、地域活動をスタートし、4月11日(月)に、地区の民生委員の集まりである「民生委員協議会」定例会に初出席しました。
 同協議会では、当初、高齢者部会に属し、2期目は、生活援護部会(部会長)を担当し、同時に、区全体の生活援護部会(部会長)と、市全体の生活援護部会(副部会長)も担当しました。

 4月14日(木)から、ゼロ歳~二歳児までの「■■■■サロン」運営に初参加し、最後まで、ほとんど休まずに、月2回のボランティアを続けました。年末のサンタクロースは、毎年の楽しみでした。
 
 この他、定例的なものとして、「■・■地区社会福祉協議会」福祉委員、第1期「地域社会福祉計画」PT委員や「高齢者サロン」ボランティア、■小学校の「スクール・サポート・ネットワーク会議」、「通学地域パトロール」、自治会理事などを勤めました。

 新しい民生委員・児童委員は、12月に委嘱され、皆様にお目見えすることになります。

 民生委員・児童委員の活動は、困り事があればそれを、行政や専門機関に〈つなぐ〉ことを基本としています。
 その他多様な活動がありますが、各人の得意な方法で行えるのが特長で、やり方は皆、それぞれ異なります。
 その意味で、新しい民生委員・児童委員の新風が期待されます。皆様の引き続きのご協力を心からお願いします。

 重ねて、皆様のご協力に感謝申しあげます。ありがとうございました。

・・というものです。

 この連載記事を長い間ご愛読いただき、また、お心のこもったコメントもいただき、本当にありがとうございました。心から感謝申しあげます。

~了

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Re: Oscar様、今回も、コメント感謝します。

Oscar様
 今回も、コメントをありがとうございます。70になったら(正確には、来年の誕生日からですが。)、民生委員と年賀状をやめる、と吹聴していました。後任も見つかり、思い通りにすることが出来ました。やはり、最近は、疲れやすくなりましたので、潮時、と思っています。本コラムを終了しても、お時間のあるときは、お立ちよりください。ありがとうございました。

めでたく退任できたのですね。引きとめられてすったもんだするのではないかと思っていました。
区の職員さんからそう言ってもらったというのは、要領や手際が悪くても、向上心はあったのですね。職場に教える人がいないのかもしれない…。

これからはますます読書や観劇のアップが多くなるだろうと期待しております。

プロフィール

感動人

Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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