FC2ブログ

『民生・児童委員活動日記 ~19~』【2016年4月から6月まで。】

 3か月ごとにアップしている、今回で19回目の『民生・児童委員活動日記』。4月1日から6月末まで、です。

 今月は、毎月ここで〈話題〉の、区の民生委員担当が、課長に昇格しました。
 また、地域で、介護保険制度の「要支援」の場合のケアマネージャーとの理解が欠けていることに気づきました。
 さて、いよいよ3年ごとの民生委員一斉改選が近づいて来て、何かと話が出て来ます。実は、私も・・そろそろ、など。

 興味のある方は、下記の、「続きを読む」をワン・クリックしてお読みください。

 毎回のことですが、個人情報が推測できる、個別訪問記事は、原則としてアップしていません。また、個人に関する一般的な逸話を書く場合の個人名は、文章の最初からA,B,C・・・の順を当てて書いていきます。

 なお、過去の記事は、右欄3段目の「記事のカテゴリー」欄の「民生委員日記」をワン・クリックしていただくと、今までの記事が、まとめてご覧になれます。

4月2日(土) 肌寒い。13時半から近くの会議室で、自治会役員会。
 主に、23日に予定されている自治会定期総会の資料などの検討が行われた。しかし、このような資料作成に不慣れな役員が多いせいか、決算項目を予算項目と違う名称に変えようとしたり、役員肩書きの「会計」が「経理部長」となっていたり、さらには、その会計が2人なのに、先の会則改正で誤って1人と規定してしまっていたことが判然したり、事業報告に数字や項目の誤りが多かったり・・、で、また、話の脱線もあり、2時間ほどかかった。
 
 ところで、28年度の予算額は、約430万円(会員世帯は、755世帯)。繰り越して「災害積立金」としている額が、約1,030万円。

 この日、帰宅してから、地域に配る私製チラシ(ニュースペーパー、『お元気ですか、民生委員の○○です。』)春号の、この日の会議の情報を入れた修正版を作成した。

4月4日(月) 午後に社会福祉協議会に、「困りごと対応チラシ」(電球が切れた、布団干しを頼みたい、というような時に、社会福祉協議会が仲立ちして廉価に対応する団体を斡旋する。)を取りに行き、同時に、私製チラシ(ニュースペーパー)春号を約100部コピーして、その中に「困りごと対応チラシ」を挟む。

4月5日(火) 雨上がり、肌寒い。12時過ぎから、29軒ほど訪問とチラシ投入する。自転車を使わず、徒歩で巡回した。徒歩のほうが、気軽に話せて良い。

4月8日(金) 暖かい。1時過ぎから、65軒ほど訪問とチラシ投入する。やはり、自転車を使わず、徒歩で巡回した。
 郵便受けが一杯の高齢者宅があったが、声をかけると在宅で、一安心。

4月11日(月) 一転、寒い。10時から、公民館で、定例の民生委員・児童委員協議会。
 人事異動の報告。前民生委員担当が、課長に昇格、とのこと。えっ!。
 
 この日は、さしたる報告なし。県内での《振り込め詐欺》被害額が、30億を超えたとのことなど。

 夕方16時半から、パトロール。
 歩きながらの雑談で、今回の一斉改選で、この地域の14名中半数以上が退任の意向を持っていると聞く。実は、私も・・、と会長に、退任の意向を話す。

4月20日(水) 10時から、市役所本庁舎で、市の「生活援護部会役員会」。
 10時になっても、市の係長が来なくて会が始まらないので、私は、「定刻ですよ」と発言。若い職員は、仕方なく、「資料確認」をして、さらに待った。係長が遅れて来て、まずは、終わっている「資料確認」から。

 民生委員一斉改選が、11月で、残り任期中の研修実施について話し合うが、結局、今回は、研修無しということになる。私も、無理に、〈アリバイ作り〉のような研修は止めたら、と発言したり、消極の部会長と一緒になって、この流れを作った。

 部会長から、市職員に、遠い区から来ている人もいるのだから、お茶くらい出したら、と役所に要求。私も、毎回、そう思っていた。

 余談だが、昨年度の部会の会計報告はしないのか、と市に質問があって、この時、昨年の医師会長への、研修講師謝礼が15万円と聞いて驚く。

 雑談になって、民生委員一斉改選の流れが、区によって異なることを知った。区によっては、すでに区から現民生委員に継続の意思などを文書で問い合わせているところもあるし、自治会長が推薦するところもあるし、自治会・民生委員協議会・社会福祉協議会代表の合同協議で推薦するところもある。私の地域は、今年から、自治会・民生委員協議会・社会福祉協議会代表合同協議で推薦することになった。

 余談に、市の職員に、管理職となるのは、試験制度か年功序列か、聞くと、「係長は試験制度だが、管理職は、勤務評定だけ。」とのこと。例えば、都などは、主任試験、係長試験、管理職試験の3関門がある。試験制度でも無いと、行政法総論など、きちんと勉強しないだろう。

4月23日(土) 近くの公共会館で、10時半から、地域の自治会定期総会。
 始まる前に、私は、自治会長に、今期限りで民生委員を退任する予定であることを伝える。

 会は、例によって運営が拙劣で、冒頭に、出席者数や委任状数の報告も無い。おまけに、先日発生した熊本地震に、会長から、自治会として20万円の義援金寄付をする提案や、その支出科目が、(予備費では無く)災害積立金という答弁があって、皆、帰りがけ首を傾げていた。

4月25日(月) 公民館で、午後2時から社会福祉協議会主催の「高齢者サロン」。12時半に行って準備を始める。
 始まる前に、私は、民生委員協議会会長に、今期限りで、民生委員を退任する旨を自治会長に伝えた旨を伝える。

 この日も、参加者数、約90名の大盛況で、前半は、三味線と日本舞踊で楽しんでもらって、後半は、ティータイム。

 自治会の社会福祉部長から、9月の「敬老会」の会場と出し物再検討について相談を受ける。また、食事もバイキングを止めて、お祝い膳料理にする、などのアイディアで大賛成する。

4月28日(木) 激しい雨。10時から、0~2歳児のための「サロン」。8時半に行って準備を始める。
 天気が荒天で、参加者が、10名足らず。2人の幼児をきゃきゃっと遊ばせる。
 
5月6日(金) 4時半頃、自治会社会福祉部長から、敬老会リニューアルを役員会に出す件で、相談のLINEがある。

5月7日(土) 午後1時半から、自治会役員会。先日の総会の《評価》から、来年度は、2年前に戻って、総会を、準備期間に余裕を持った5月開催にして、さらに、経費節約ということで今年廃止した会食も、来年は復活することにする。自治会員拡大が必要な時に、年一回の、総会という、最大の行事で節約するのは、的外れだったと思う。
 さらに、総会で話が出た熊本地震への義援金20万円支出は、撤回される。

5月9日(月) 10時から、公民館で、地域の民生委員協議会。新任の区・福祉部長らが挨拶。
 議事は・・、
1、福祉課長が出席し、11月民生委員・児童委員一斉改選の説明がされる。
 まずは、従来と異なり、地元自治会・地元民生委員協議会・地元社会福祉協議会の3代表が協議して、候補者を8月中旬頃までに区に推薦するものと変わった。
 いまのところ、私の地域では、14名中8名位の委員が退任を希望しているようだ。

2、市の社会福祉協議会区支会の担当から、区の赤い羽共同募金の実績が、10,495,375円と報告される。
 戸別募金は、7,454,654円、街頭募金は、468,366円。
3、認可外の保育施設(ベビシッターなど)の県への届け出要件が、従来6人以上だったのが、1人以上に改められた。
 違反の場合のペナルティを質問したが、区の担当は分からず、回答されない。
4、「年金生活者等支援臨時福祉給付金」の説明。非課税世帯などは、最大3万3千円ほどの支給額となる。
5、今週、金曜日に行われる「市民生委員児童委員大会」の開催概要が配られる。
 第2部は、講演だったはずが、中止されて、各部会報告に差し替えられたが、その理由は分からず。
6、個人情報保護に関する研修出席者2名の割り当て。
7、マイナンバー制度に関する講演会のお知らせ。
8、新生児訪問事業の実績報告。
・・といったところ。
 他に、10月の3年ごとの一泊研修旅行を、継続するか、日帰りにするか、が提起され、次回に決定することとなった。一泊は、家庭の事情などで、欠席する人が多いのでこのような提起がされたもの。

 続いて、11時過ぎから、民生委員協議会の総会が行われて、27年度事業と決算(収支・2,069,050円)及び28年度事業計画と予算(収支・2,593,233円)が了承される。

 12時から、場所を移して、会食。1時過ぎにお開き。

5月12日(木) 暑い。10時から、0~2歳児のための「サロン」。8時20分に行って準備を始める。
 この日は、区から保健師が来ての乳幼児検診なので、20分ほど出足が早く、参加者も50名近くの盛況。

5月13日(金) 1時半から、市の民生委員・児童委員大会。今更、どうして、こんな《第1回》大会を開いたのだろう。
 市長、議長や60名近い関係者紹介で、しかも、講演は中止で、《部会報告》に差し替えられ、慣れない部会長の1時間半位の報告は、聞いているのが辛かった。

 最後の《民生委員の歌・「花咲く郷土」》は、オールド歌詞(作曲・大和田愛羅(「汽車」の童謡が有名です。)。
 官製の、義務参加の、面白くない大会だった。4時終了。

5月22日(日) お隣のビルで、参議院選挙にむけた候補者の事務所開きでかしましい。

5月23日(月) 暑い。公民館で、午後2時から「高齢者サロン」。12時半に行って準備を始める。
 この日も、約70人近い参加がある。《腸内細菌》の話。

5月26日(木) 暑い。10時から、0~2歳児のための「サロン」。8時40分に行って、一人で準備完了。
 〈道具〉類を会場物置に置けるようになったので、社会福祉協議会事務局から運ぶ手間が省けて、すこぶる楽になった。それで、今までより、20分くらい遅く行くようになったわけ。
 でも、この日の主催者側は、私を含めて3人だけなので、結構、大変。逆に、子どもたちの参加は、大盛況で、40人以上の親子であふれた。

 民生委員間の雑談で、自然と、11月一斉改選時の、退任者が多い話題になる。

5月28日(土) 涼しい。10時半から、公民館で、地域の社会福祉協議会総会。一つも質問が出ず、1時間ほどで終わる。

5月29日(日) 暑い。朝9時から地域の清掃活動に参加する。30分ほどで、ギブアップ。
 聞けば、きょうの参加者は、29名とか。千世帯以上なのに、この状態では、周知方法など工夫しなければならないだろう。反対に、赤ちゃんをおんぶして参加していた人がいたが、そんなにまでして無理する必要は無い。

6月1日(水) 12時半から、きょう誕生日の95歳のAさんに、誕生祝いを届ける。その家の前にマンションが竣工したので、置いてあったパンフレットをもらう。他に、10軒ほど巡回する。

 巡回中に、先日、地区の老人クラブ連合会の総会が開かれたが、当自治会地域の老人クラブからは、3人だけが出席したとの情報が入る。
 地域の会の会長は、会員が、少なくなって会を解散すると言っていたそうだが、近頃は、まだ会を継続すると言っているとか。このことを、一応、自治会長にメールで情報提供する。
 この会と自治会は、絶縁状態にある。

6月2日(木) 自治会長から、老人クラブの区の所管課のことで問い合わせの電話がある。
 ついでに、私から、新民生委員選定状況について訪ねる。私の再再任を打診されたが、来年は、もう70歳でもあるし、体もキツいのできちんと辞退する。

6月4日(土) 13時半から、近くの公共会館で、自治会の班長・役員合同会議。
 班長会で、私からは、新しい班長もいるので、班での、それとない高齢者《見守り》のお願いや、その心得の話や、《振り込め詐欺》の話など6項目を話した。

 見守りについては、《監視》にならないように注意をお願いした。

 班長・役員合同会議後の、役員会では、せっかく1年毎の班長改選後の第1回会合であるのに、予定した「班長の役割の文書」が配られなかったことや、子ども会関係委員の出席を周知しているのか、などについて会長に役員が、指摘した。

 9月の《敬老会》について、社会福祉部長から、会場変更について提案があり、了承された。
 これまでの〈公共会館〉が、地元町会には、使用料無料であったが、純粋会議以外は有料、しかも、かなり高額徴収になったことや、食事が、バイキング料理方式ではなく一人ひとりのお祝い膳方式にすることが良いことが眼目。
 会長は、敬老会は夜やると思いこんでいたり、とんちんかんな受け答えを注意された。

6月6日(月) 曇天、梅雨入り。10時から、公民館で、定例の民生委員・児童委員協議会。
 格別の議題なく、11時過ぎに終わる。
 この会で、私は、区職員に、4月に行われた、区の第1回民生委員大会が、なぜ、今頃、《第1回》と開かれたか質問したが、職員は、「分からない」と。
 他の委員は、同大会での、舞台上で合唱指揮した、民生委員の歌の、その指揮のやり方がすこぶる問題ある、と指摘していた。

 夜、2時間ほど、地域の高齢者などに配布する《ニュースレター》のパソコン入力をする。
 今回は、記事が多く、A3版、横2頁・2段組に収めるために、書いた記事を3割ほどカットする。
 ニュースの中には、11月民生委員一斉改選と新委員選定方法を詳しく広報している。地域の人々の大半は、初めて知ることだろう。

6月7日(火) 午前中雨。社会福祉協議会事務局に、《ニュースレター》のコピーに行く。帰りに、自治会会長など数人に投函する。時間差を置いて配布していくのは、誤植などがあった時の用心である。

6月8日(水) 敬老会の会場を変更するので、下見に行く。
 今まで使っていた《公共会館》は、地元自治会には無料で貸していたが、今後は、飲食の無い純会議以外は、使用料を請求され、しかも、高額なので、また、料理はバイキングだったので、近くに新装なった料理屋に変更するもの。料理も、独り毎の祝い膳に出来る。

 午後、《ニュースレター》を、10軒ほど配る。汗だく。

6月9日(木) 雨。10時から、0~2歳児のための「サロン」。8時20分に行って、準備。
 雷雨予報も出ていたので、どのくらい来るか心配していたが、大勢来て一安心。この日の後半は、紙芝居。

6月10日(金) 区役所に、「マイナンバーカード」を受け取りに行く。1時間くらいの待ち時間を覚悟して行ったが、全然待たずにあっけなく済んだ。

6月11日(土) 暑い。午後、《ニュースレター》を、50軒ほど配る。汗だく。 

6月14日(月) 雨上がり。先輩の女性民生委員から、私の、11月任期満了退任《慰留》の電話。

6月21日(火) 夜、6時28分に、「要支援」の、一人暮らしの高齢者Bさんから、「ケアマネージャーが、私と違う意向のことをする。」と、電話がある。

 電話では、細かい話が出来ないので、自転車で駆けつける。(結局、話終えたのは、8時過ぎ。)

 話しながら、図に整理すると、ケアマネージャー4名、医師、ヘルパー3名の名前が出てきて、絡み合っている。
 改めて、ケアマネージャーを交えて話し合うことにする。

6月22日(水) 午前11時11分に、昨日の件で、高齢者Bさんから、電話があり、明日、ケアマネージャーとの話し合いに立ち会うことになった。

6月23日(木) 雨。10時から、0~2歳児のための「サロン」。8時45分から準備をする。
 子どもになつかれて、部屋中走り回って遊ぶ。正直、楽しかった。
 後半、11時から、一昨日のBさん宅に行くので、中座すると、さっきの幼児がついて来る。「次回、また、遊ぼうね。」と。

 11時5分前にBさん宅に着く。ケアマネージャーを含め、3人で、正午過ぎまで話す。問題は、解消する。

 ところで、一般の人が誤解しやすいのは、要支援の場合は、地域包括支援センターのケアマネージャーが窓口であって、要介護1~5になって通常のケアマネジャーや在宅介護支援センターのケアマネージャーに頼めるということ。
 もし、要支援の場合に、一般のケアマネジャーに頼む場合は、形式上、地域包括支援センターが、一般のケアマネージャーに〈委託〉する形式で、迂回して頼むことになる。

 それに、要支援は、介護予防に重点があることも忘れてはならない。要介護と同じ発想だと、微妙に、使い方が食い違ってしまう。

 このあたり、私から、図に描いて説明した。

 余談だが、どうも、ケアマネージャーなどは、基本的体系をきちんと説明しないか、省くか、出来ない。
 以前、ある高齢者の会合で、ケアマネージャーなどが、質問に出た、地域包括支援センターと在宅介護支援センターの違いを、端的に、分かりやすく言えなくて、端で聞いていて驚いたことがあった。

 帰りがけ、私が、ケアマネージャーに、元特別養護老人ホームの施設長を経験していることを話すと、「どうも、ふつうの人とは違うと思った。」と言われた。

 もう一つ余談だが、民生委員の研修も、介護保険の重度の話しばかりではなくて、地域の中で、一番接する可能性のある、「要支援1、2」対応や、街の「サービス付き高齢者住宅」などを中心に、サービス選択のあり方を話すべきだと考えた。
 私など、民生委員をやっていると、いっぱい、実戦的ケース・メソッドをつくれるがなあ。

6月25日(土) 三砂ちづる「人は生きたままに死んでゆく」(『Pontoon』7月号)の《延命治療》の各論としての難しさの話しは有益。
 やはり、里見清一「医者になろうという君たちへ」(同)の、米国の〈コンシャルジュ・ドクター〉など一連の話しも面白い。

6月27日(月) この二日間は、快晴。16時半から地域パトロール。
 集合前に、小学校に寄って、来月に開催される、「スクール・サポート・ネットワーク会議」への出席回答を渡す。FAXが無いし、コンビニで送るのも面倒なので、直接に持参した次第。
 
 次回は、9月末となります。★

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Re: コメントありがとうございました。

 いつもありがとうございます。
 毎回、ストレス発散のカウンセリングを受けているつもりで書いているので、お褒めいただくと、恐れ入ってしまいます。
 ま、歳をとっても気の短いのは変わらず、それでいて、したたかさに磨きがかかって来たので、そろそろ、潮時かとも。
 「足抜け」まで、あと2回ですが、どうか、お読みいただければ幸いです。重ねてお礼申し上げます。

楽しく読ませていただきました。

いつものことながら、凄い活動量ですね。このまま無事足抜けできますでしょうか(^_^;)

医師会長の講演謝礼。笑いました。ま、相場なのかもしれません。ただし、それはあくまでも製薬会社がスポンサーについた場合で、町内会などでは1-3万円くらいもらって「皆さんの打ち上げに」とそのまま置いてくるのが普通かと…。(少なくとも私の勤務先ではそうです。ただし、院長以外の若手が行く場合には病院が手当を払います。)
ま、医者には何か沢山払わなくてはならないと思い込んでいるありがたい人って世の中には結構いらっしゃいますからね。

学会などでは招待講演は非常に名誉で実績にもなるので、足代だけ、ということもありです。


全然別の話題ですが澤田瞳子「若冲」読みました。面白かったです。
プロフィール

感動人

Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事のカテゴリ
読みたいテーマを選択してください。
リンク
RSSリンクの表示