FC2ブログ

『民生・児童委員活動日記 ~17~』【2015年10月から12月まで。】

 3か月ごとにアップしている、今回で17回目の『民生・児童委員活動日記』。10月1日から12月末まで、です。
 今月は、市が、自治会に配る要支援者名簿に、本人の同意を得るにしても、精神障害者などが対象になっていることへ人権感覚に問題提起。
 また、民生委員の研修に外部講師を依頼しての開講までの苦労話。

 興味のある方は、下記の、「続きを読む」をワン・クリックしてお読みください。

 毎回のことですが、個人情報が推測できる、個別訪問記事は、原則としてアップしていません。また、個人に関する一般的な逸話を書く場合の個人名は、文章の最初からA,B,C・・・の順を当てて書いていきます。

 なお、過去の記事は、右欄3段目の「記事のカテゴリー」欄の「民生委員日記」をワン・クリックしていただくと、今までの記事が、まとめてご覧になれます。


10月1日(木) 15時から1時間半、JR駅前で、民生委員5人と社会福祉協議会職員1名で、赤い羽共同募金をする。
 雨なので、駅の屋根の下に立ったが、駅を降りてくる人が、鞄をゴソゴソと、・・財布を出すと思いきや、ほとんどの方が、傘を出す、・・といった次第。

 途中、「お子様には、ドラえもんバッチがあります。」などと、PRしたが、これはあまり効果なし。
 不思議と重なる時があるもので、募金する人が、3人くらい同時に集中したことが幾度かあった。箱にお金を入れようと、落としてしまう人も、数人いた。
 金額が一番多い人で、500円だったか。この方は、「保育園に勤めていたので、福祉の為に・・」と協力された。
 帰ると、腰痛が、やや再発。おっ、っ、つ・・。

10月5日(月) 10時から、公民館で、定例の地区民生委員協議会(略して「民協」という。)。

 この日は、7議題のうち、6議題が、研修や講演会の通知・割振り。そのうち、4つが、この月に開催されるものなので、私は、少なくとも、前月には通知されるよう要望した。

 私が、部会長している、区の生活援護部会の、11月に行う研修の通知は、来月、11月の民協だという。
 もう、5月から決まっているのに、あきれて、この際、少なくとも、この日、口頭で事前周知してほしい旨要求する。

【追記;後で知ったが、この後、この日以降に開かれた、他の地区の会議では、急遽、研修日程が、文書で配られたそう。しかし、なぜか、3部会の、既に済んだ研修も含められていたとか。
 なお、他の地区には文書で周知したことを、区職員が、私に伝えなかったので、まだ、配られていないと思っていた私と、さらに、また、一悶着あった次第。】

 開催通知が、遅れている理由というのは、研修講師が希望している、研修当日の、区・福祉事務所視察の段取りを部長などと調整中だから、ということ。これは、本末転倒で、民生委員の研修や、講師の都合に合わせて、区内部の段取りをつけるものだろう。

 次に、もう一つ問題になったこと。
 区の「特定健康診査」、「がん検診」(国民健康保険加入者で、40~74歳までの住民に、介護予防のメタボ指導も兼ねて実施するもの。)の未受診の人に、「株式会社から(しかも、携帯電話から発信されて)受診勧奨の電話」が入っていることが取り上げられた。

 区の広報には、「未受診者には、勧奨電話するかも」とは書いてあるが、それを、「民間委託」しているとは載っていない。

 私や他の委員から、周知していないのはおかしいし、そもそも民間に個人情報が行くこと自体に懸念の意見があった。

10月8日(木) 風が強い。10時から、公民館で、月2回の0~2歳児のサロン。8時半に行って準備を始める。
 この日は、民生委員が、私のほか2人。それでも、公民館や社会福祉協議会の職員が適宜手伝ってくれて、参加約40名を終えたがスムースに進んだ。
 公民館の担当が代わって、トイレにあるベビーベッドを運んでこようとか、いろいろ新しいアイデアを出してくれるのは有り難い。

10月17日(土) 福祉事務所から、新たに生活保護を受給するようになった高齢者の連絡通知が届く。

10月22日(木) 10時から、公民館で、今月2回目の0~2歳児のサロン。8時半に行って準備を始める。
 公民館の職員から、ネットで出来た、入って遊べる電車のおもちゃを〈寄付〉される。
 
 やってきた、お母さんは、「いつも、子どもとばっかり話しているから、ここに来ると大人と話せて良い・・」と。

 この日は、保健センターから保健師などが来て、検診や歯の話。この日から、12月のクリスマス会の受付を始める。

10月28日(水) 新しく名簿に載った、高齢者宅を2軒訪問。一人は、90歳以上で、きわめてお元気。
 寒い、かなと思っていたが、自転車をこいでいるとあつくなって来て、上着を脱いでいた。

11月2日(月) 寒い雨。朝、6時50分発で、栃木県さくら市の「喜連川(きつれがわ)社会復帰促進センター、つまり、PFI方式で建てられた刑務所を視察に、貸りあげバスで行く。

 PFI方式の刑務所は、全国で4か所あるそうだが、ここは、平成19年4月に完成し、10月から収容を始め、現在1,442名(定員は2,000名)の受刑者がいる。 敷地面積は、東京ドーム9倍の425,891平方メートル。

 職員数は、国・240名、民間・170名。民間とは、セコム(警備)、三井物産(作業・職業訓練、医療)、小学館集英社プロダクション(教育)。

 約1時間かけての視察は、まず、10分のDVD視聴後、40分ほど、受刑者個室、6人部屋含めて、内外を施設見学した。が、説明のセコム職員は、歩きながら、つっかかりながらの原稿棒読み。ここは、視察が多いと聞くが、イヤに下手。

 最後、部屋に戻って、国職員の質疑応答だが、回答の話の冗長なこと。一つ聞くといつまでも、いつ止めるかと思うほど話が続く。

 私は、「回答は、短くで結構」と言って、PFI方式の民間のメリット、官民の情報管理、面接、設立時の反対運動の有無、など質問したが、端的にうまく答えられず、はぐらかされた感じ。さすが、このような質問には短い回答だった。
 
 終わって、バスの中での民生委員の感想は、大学卒業後刑務所一筋という、説明した職員が、いかにも世間知らずで、井の中の蛙(かわず)みたい、というのが多かった。
 施設が立派だが、働いている職員には、皆、好感を持たなかったようだ。

 話が前後するが、バスの中で行われた、今月の定例民生委員協議会での資料に、先月、「11月に行う研修通知を、その月の11月の会議に出すのは不見識」と責めた、その今月出るはずの研修通知の資料が配られていないので、バスの中から携帯電話で、区の担当者に問い合わせる。
 
 「先月配った・・」との回答。どうも、先月、私に指摘された、その後の地区には、急遽、開催通知を配ったようだが、そのことも言わない【翌日、他地区の民生委員に聞いてこのことがわかったのだが。】。この職員、いったいどういう人 ?

 おまけに、午前中に予定されている、講師の区・福祉事務所視察は、「こちらだけで対応します。」と。午後に司会をする私が出ていたほうが良いのでは、という意見にはスルー。

 講師が、「大勢の前で話したことが無いので、民生委員と懇談方式にしてほしい」という要望が出た、本番の、午後の研修詳細は、まだ講師と詰めていない、とか。

 こんな対応をされて、携帯電話を切ったあとも、視察バスの中で、ずっと、気分が悪かった。
 
 ところで、バスの中での、この日の民生委員協議会の議題は2つのみで、
 ハローエンゼル訪問事業の訪問員推薦と全国民生委員児童委員連合会からの100周年シンボルマークの決定。

11月9日(月) このところ、ずっと、腰が痛い。
 高齢者宅10件を訪問。特に、次回の公民館で行う、高齢者の〈サロン〉の日時がいつものサイクルと違うので、再確認して、念を押しておく。
 
11月10日(火) 区、やっと尻に火がついたか、18日の(民生委員協議会の)区の生活援護部会研修会の件で「12日に、打ち合わせたい」と、電話がある。

 ついでながら、当初、役所が断った、午前中の講師の福祉事務所視察時点から、司会をする私が同道したほうが良いと話を蒸し返す。

11月11日(水) 区役所民生委員担当から、午後4時半に、電話が入っているのを、午後7時に着信履歴で知った。おそらく、明日の会議の時間のことだろう。

11月12日(木) 朝8時31分に、担当に電話して、今日の会議の時間を聞く。

 午後3時半から約1時間、区役所で、福祉課長、係長、担当と(民生委員協議会の)区の生活援護部会研修会の流れを練る。

 担当から伝った、講師の意向は、いわゆる〈講義〉はほとんど無し、その後、懇談、との意向。
 その「ほとんど」、というのはどの程度か、と聞いても煮えきらない。でも、15分くらいは話してもらえるのだろう、その後、私が15分くらいつなぎ、あとは、参加者と懇談・対話でいいのではないか、という結論になる。
 担当者が、きちんと、先方の意向を咀嚼してないのかな、どうなるかさっぱりわからない。
 また、結局、午前中の講師の役所視察については、私も最初から、同道することになった。

11月13日(金) 午後3時から2時間半ほど、民生委員協議会・区の生活援護部会の〈台本〉を練り直す。
 昨日の打ち合わせを元に、大幅に「出だし」を変える。
 
11月14日(土) 昨日に続き、午後1時から3時間半ほど、民生委員協議会・区の生活援護部会の〈台本〉を作る。

11月15日(日) 腰の痛みが、やや和らいで来る。
 午後1時から2時間半ほど、民生委員協議会・区の生活援護部会の〈台本〉を作る。
 仕上げを、マイクロソフトのOne Drive で、区の担当が見られるように「共有」にセットして連絡する。

 社会福祉協議会から、「緊急生活資金貸付決定者通知書」が郵送されてくる。Aさんの、生活保護費支給まで、1万円貸すというもの。
 該当のAさんは、私の高齢者名簿に無いので、どういう人か分からない。せめて、区の通知には、年齢でも書いておくべきだろう。

11月16日(月) 社会福祉協議会の緊急生活資金貸付担当に、昨日通知の対象者の年齢などを問い合わせる。
 夕食時、歯の調子が悪い。行きつけの歯科医は、もう閉まったので、明日電話することにする。

11月17日(火) 朝、歯医者に電話して、10時から診てもらう。
 午後1時から3時間半ほど、民生委員協議会・区の生活援護部会の予習、〈台本〉をもう一度修正をする。

 夕方、区の担当者から電話がある。講師の意向は、登壇して話すのは自己紹介くらい、また、〈講師〉と呼称しないでほしい、というもの。
 直接折衝していないので、どうも、意向を図りがたい。こちらは、研修の講師を依頼しているのに、大丈夫なのかと不安になる。

11月18日(水) 雨模様。13時半から生活援護部会の研修当日。
 その前に、10時半から当該講師が区の福祉事務所を視察・見学する、ということで、10時少し過ぎには役所に行ってロビーで待機する。

 ロビーにいると、正面玄関脇に立っている職員がいるので、てっきり、講師を待っているのだろう、いつもと違って、えらく気がきくなあと思って、「ひょっとすると、福祉課の人ですか」、と聞くと「違います」。そーだろーなあ。私が、待機することにした。

 視察に同伴した時に、私から、法外と法内の仕事を、同一課で所管しているのか、など補足質問した。職員との懇談も行われたが、課長も同席しており、あまり突っ込んだ会話は無かったので、私から、かなり本音を語った。

 午前中の視察、職員との懇談が終わって、食事(私は、後で、この弁当代1,000円を徴収されて、自腹。)の後、場所を移していよいよ研修。

 研修前の、全員での民生委員信条の朗読を〈視察〉してもらった。

 講師(私は、〈ゲスト〉と呼称することにした。)が、ほんの一言ぐらいの自己紹介で、すぐ、着席されたのに焦ったが、こういうこともあろうかと、台本どおり、まずは、私が20分ほどインタビューした。

 その後は、私が思っていた不安、イメージと異なって、〈ゲスト〉が、自ら、積極的に、民生委員に向かって、1時間ほど自ら質問してくれ、思ったよりもうまく行く。
 ああ、取材、という意図はこれか、と合点がいく。

 講師と民生委員との対話から、近時の民生委員が、高齢者対応が中心になっていて、かつてほど生活保護世帯にタッチする機会が無い話が相次いで出た。

 同席していた福祉課長も、いったいどの時期から、なぜそうなったか、課題として持ち帰るとの発言。これは、この日、最大の成果だったかも。

(区職員から入ってくる講師の情報は、「しゃべるのが苦手だから」「自己紹介のみ」、という文脈だったので、そう聞かされていては、いったいどういう人か、どういうことになるか、心配になっていた。
 研修依頼折衝の間に、出版社担当と区担当と、2人入っているので、講師の人柄や意図がきちんと伝わらなかったようだ。
 逆に、講師としては、この日は「取材」という意図で来ていたのなら、それはそれで、あちらも見込み違いだったかも。講師依頼は、人任せに出来ない、また、多忙の作家に気を遣って会おうとしなかったのもいけなかったと、いい経験をした。)

 それでも、参加者は、「もっと話したかった」、「席を円形にすればよかったのに」・・・という前向きな感想が多かった。
 ほっと、した。どっと、疲れが出た・・。

 因みに、区の研修会場の受付表示が、「生活援護部会」が「生活擁護部会」に誤記されており、また、間にはあったが、ペットボトルのお茶の手配日時が違っていた。ほんとに、信じられないミスばかりやってくれる・・。

11月20日(金) 地域包括支援センターの保健師らと要注意で、心配している高齢者Bさん宅を訪問。
 ほとんど、話に乗ってくれず、また、「介護保険は、出来たときから、絶対使わない方針」、と頑な。 

11月24日(火) 2時から、随分、遠い、不便な会場で、今度は、「市」の生活援護部会研修。
 内容は、地元医師による「認知症の方への支援と民生委員の関わり方について」。
 
 このような総論講義は、いささか聞きあきた。むしろ、雑談にあった、土、日曜日の病院は、当番医が多いので、入院させたい事情があっても軽い患者は、休み明けに「なぜ、あんな軽い患者を入院させた」か説明が面倒で、めったに入院させられない、とか、医師会としてマイナンバーは上手くいかないと思う、などのほうが〈面白かった〉。

11月26日(木) 10時から、公民館で、月2回の0~2歳児のサロン。8時半に行って準備を始める。
 前回は、腰痛で休んだので、今日は、腰を庇いつつ動く。
 
12月3日(木) 朝9時にメールが入り、10時から市で行われる、児童相談所との懇談会の参加予定者の都合がつかなくなったので、急遽代理参加できないか、とのこと。さすが、あと1時間後の話では無理で、お断りする。

12月5日(土) 近くの公共会館で、10時半から、自治会の役員会。終了後、簡単な会食。
 マンションの会員集めや、回覧方法が話題にのぼる。

 余談だが、40人近い出席者で、〈マイ・ナンバー〉がまだ送付されて来ていないのが私一人。やや不安に。

12月7日(月) 朝、9時過ぎに、区の民生委員担当から電話があり、先日の区の民生委員研修で、講師と打ち合わせを兼ねた時の、弁当代金1,000円を、きょう会う時に頂きたいと。細かいことは言いたくは無いが、こんなのとるかなあ~。ややあきれる。
 
 10時から、公民館で、定例の民生委員協議会。担当に、今朝、電話があった1,000円を支払うが、領収書を持っていないと。払って、と言うならきちんと領収書ぐらい用意するものでは。

 この日の議題で、議論が出たのは、人権問題から、区の「避難行動要支援者名簿」の自治会への配布の件。
 特に、本人同意を得るとはいえ、精神障害者1、2級、知的障害者A・B、身体・知的障害児、特別障害者手当受給者・・など。
 
 私からは、自治会への配布時に、この名簿配布は、日常の見守りも想定しているのか、また、障害者・高齢者別の同意率はどのくらいか、を質問したが答えられない。
 2月の民生委員への名簿配布時には、質疑できる責任ある担当が出席することになった。

 この日も、因みに、〈マイ・ナンバー〉未送付の人を聞いてみたら、私と会長の二人だけ。さすが、ちょっと気になって、区役所に電話したら、全く人ごとの対応。
 郵便局本局に電話したら、「19日まで待ってほしい」と。そりゃーそうでしょ、総務省は20日までに配り終えると言っているんだから、19日、と言えば大概間違いないでしょうよ。

12月8日(火) 公民館に行って、年末に、80歳以上の、ひとり暮らし高齢者に配布するシクラメンにつける〈ビラ〉を作ってコピーしに行く。

12月9日(水) どうしてもこの日、この時間しか予約できなかった1時半の歯医者を、40分ほどで終わってから、大急ぎで、明日の、幼児サロンの〈クリスマス会〉の準備に、公民館に駆けつける。

 来ていたのは、2名で、あと、社会福祉協議会の1名
の3名で準備していた。「えっ、3人だけでやっていたの」と驚く。
 準備が終わってから、サンタクロースの衣装の点検をする。

 新しく生活保護を受給した世帯の報告が区の福祉事務所から届く。

12月10日(木) 10時から、公民館で、幼児サロンの〈クリスマス会〉。8時半に行く。
 サンタクロース役も無事終わる。約60親子が参加。
 衣装の下は、半袖ポロシャツだが、汗びっしょり。
 例年のことだが、初めてのサンタクロースに泣き出す幼児が多い。

 昨日、民生委員協議会で議論が出た、区の「避難行動要支援者名簿」の自治会への配布で、本人同意を得るとはいえ、精神障害者1、2級、知的障害者A・B、身体・知的障害児、特別障害者手当受給者・・などを対象にしていることで、NPO団体の支援センターに、人権の観点から、障がい者団体の意見を問い合わせる。
 区の社会福祉協議会の精神保健担当にも同様に問い合わせる。いずれも、このことをまだ知らなかった。

 社会福祉協議会から、「緊急生活資金貸付」の支払い完了の通知書が郵送されてくる。新しく生活保護を受給する人の、生活保護費支給までの、1万円。 

12月11日(金) 夜から午前に中強い雨。朝10時に、昨日電話したNPO団体から電話。さしたる人権問題意識は無いよう。
 
 昼頃晴れて、暖かい。地域に配布する新年のチラシ〈新聞〉を作成する。横書き2段でA3判。

12月17日(木) 地域包括支援センターから、高齢者Bさん宅への訪問の同行を頼まれる。

 夜、一人暮らしの高齢者Cさんから電話があり、子どもと一緒に学べるような英語教室を知らないか、との問い合わせがある。

12月19日(日) 強い寒風。年末〈恒例〉の、シクラメン鉢植えを、一人暮らしの80歳以上の方に届ける。今年は、9件だった。

 自治会の臨時回覧が回って来たが、連絡事項に「新年1月の回覧は、いつもと同じ1日・・」とあった。元旦から班長に働かせるのは如何かなあ。

12月25日(金) 午後3時半に、高齢者Bさん宅を訪ねる地域包括支援センターの職員に同道する約束だったがすっかり、忘れていた。迎えに来られてから思い出す。
 結局、その高齢者宅は留守で会えず。

12月27日(日) 風強く寒い。夕方、暗くなってから、地域の国会議員が、年末の挨拶に訪問。握手をされた手の冷たいこと。

12月28日(月) この日誕生日の一人暮らしの高齢者Eさん宅にプレゼント(フェイス・タオル)とカードを持って訪問する。

~了
(次回は、3月末です。)★

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

感動人

Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事のカテゴリ
読みたいテーマを選択してください。
リンク
RSSリンクの表示