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『民生・児童委員活動日記 ~16~』【2015年7月から9月まで。】

 3か月ごとにアップしている、今回で16回目の『民生・児童委員活動日記』。7月1日から9月末までです。

 今月は、市の出前講座で、市退職講師の車を買った自慢話や、とおり一遍の災害対策の話にあきれました。また、市の、全員参加が建前の部会研修に、市が探した会場が収容人数に足りないから参加を断る算段には異議を申し立てました。

 写真は、敬老会と高齢者サロンでの幼稚園児との交流風景です。

 興味のある方は、下記の、「続きを読む」をワン・クリックしてお読みください。

 毎回のことですが、個人情報が推測できる、個別訪問記事は、原則としてアップしていません。
 また、個人に関する一般的な逸話を書く場合の個人名は、文章の最初からA,B,C・・・の順を当てて書いていきます。

 なお、過去の記事は、右欄3段目の「記事のカテゴリー」欄の「民生委員日記」をワン・クリックしていただくと、今までの記事が、まとめてご覧になれます。


7月2日(木) 朝、9時過ぎに、民生委員協議会の副会長から電話。10月に視察する候補地になっている、民間委託で運営している「喜連川(きつれがわ)社会復帰促進センター」(いわゆる刑務所)の申込み日が昨日だったが、夕方電話したら、もう満杯で取れなかったとのこと。

 一旦電話を切って、紹介者から施設に問い合わせてもらうと、朝8時半直ぐに申し込まないと、希望が多くてとても無理、夕方なんて論外とのこと。

 仕方ないので、視察日を11月にして、その月の受付日8月1日にしては、と折り返した。どうも、気候の良い10月に行きたいような様子だが、それなら、どこか見つけるか、いっそ、視察は止めて懇親旅行に徹してどこか探しては、と答える。
 もともと、視察運営は、副会長の専権で、私は、経験上ちょっと案を出したのがきっかけで、以降、毎年、頼られることになったもの。だんだんと、相談が〈深入り〉の感じで、そろそろ勘弁してもらわないと。

 先月、自宅の貯水漕が壊れた高齢者Aさん宅に、その後の様子を見にいく。水道工事を約25万円でするとか。応急修理代、貯水漕撤去費用も含めてやってもらえる、とのこと。

7月3日(金) 昨夜来強い雨。15時半から16時20分まで、地元の小学校「スクール・サポート・ネットワーク会議」。
 席上、私の机上ネーム・プレートの名字が一字、誤記。

 引き続いて、17時から20分ほど、「青少年育成小学校区会議」。決算・予算承認の総会で、淡々と進んだが、近くの自治会長から、地元のそれぞれ自治会から同団体への拠出金がいくらか、とのその質問が出て、私のいる自治会からは、7万円を「会費」として寄付しているのがわかった。

 帰宅すると、先日、特別養護老人ホームに訪ねた方の娘さんからと、別の日に相談に乗った方からと、それぞれ礼状が届いていた。

7月4日(土) 10時半から、自治会役員会。少し早く着いたので、テーブルのセッティングをしておく。
 総務部長が、「班再編成案」を作って提出するとのこと。このところ、高齢化や転出で戸建てが激減して班の世帯が少なくなったり、反面、新築マンションがどんどん建設されているので、班編成を適正戸数に再編成する趣旨である。

「マンション一覧表」も出される。私が、概算したところ、この地区のマンション数は24戸(うち、賃貸5)、574部屋で、地域の世帯数のほぼ半数!!となっている。

 賃貸マンションの自治会費額などを安くして勧誘に資する意見などが出される。

 他に、この日は、防犯ステーションの自治会拠出金が、3万円との報告があった。

 終了後、1時間ほど食事会。地域の昔話など、結構、面白く聴ける。また、歳取ると、自転車が怖くて乗れなくなった、という人が多いのに驚いた。反面、電動自転車は、発進時などふらつかずに良い、と皆がお勧め。 

7月6日(月) 午前10時から、公民館で、定例の地区民生委員協議会。
 この日から、欠員になっていた地区に1人新らしい委員が委嘱された。ところが、区の担当者は、会議資料を、いつもどおりの配布資料枚数しか用意せず、足りない。まったく、担当なのに、どうかしている。

 昨年行った、「高齢者実態調査」の集計資料概要が配付された。私の区では、高齢化率が、23年度18.7%だったのが、26年度20.1%となっている。

 市全体の高齢化率は、21.4%だが、ここ3年で、、単身高齢者の延び率が、36.6%と激増している。高齢者のみ世帯の延び率は、22.9%。

 9月に自治会が敬老金など配布する際の、担当地区ごとの、75歳以上の名簿が配られた。

 ※市から、1名について1,200円の補助金が出る。私の地域では、自治会から800円拠出して、2,000円の商品券をお祝いとして配る。また、別に、「敬老会」を実施する(会費無料)。

 帰宅して整理すると、対象者が、23年に98名だったが、27年は121名になっている。

7月7日(火) 午前10時から、公民館で行われた市の出前講座、「防災対策講座」に出席する。
 
 講師は、市の「参与」、という肩書きの元消防官。話で、定年退職して、200万で車を買ったとか、あとは、つまらないダジャレとか言い、肝心の内容は、テレビで知っている程度の総論ばかり。
 質問もあり、皆も知りたい、「この地の避難所である小学校の周囲は液状化発生地域だが、そこに行くのにどの道路が安全か、と再三市に聞いたが音無しだが、どうなのか・・」という防災アドバイザーのボランティアの質問に、堂々と「(分からないから)答えられません。」との答え。

 さすがに、私は、「よく、公務員の回答は〈検討します〉などと言うのがあるが、堂々と〈答えられない〉とは、最低の答えで、少なくとも、担当に伝えます、位は言えないのか」と発言する。

 まったく、出前講座の講師に、きちんと「講師養成研修」などしていないのかしらん。

 私の質問、「やはりその小学校(避難所)は、液状化で被害があり問題化したことがあるし、また、収容キャパシティが少ないと言って地域の話題にでるが、災害時大丈夫か?」、「東日本大震災被災地では、避難所に行かない在宅避難した人に、救難物資が行かなかったり、拒否されたことが新聞に載ったが、そのようなことへの対策は?」につては、全くとおり一偏の建前論だけ。市の職位の水準の低さに失望するばかり。
 皆に顰蹙(ひんしゅく)を買っただけの「講座」、となった。

 午後、9月の、自治会「敬老祝」名簿(75歳以上)の名簿を整理して、配布分担する4人の個別名簿を作成する。結構、時間がかかる。
 今年は、117名が対象。

7月8日(水) 午後、貯水漕など水道工事が終わったとAさんがお礼に立ち寄られる。

7月9日(木) 10時から、公民館で、0~2歳児のサロン。例によって、8時半頃に行って、準備を始める。
 この日は、ファシリテーター【facilitator:グループ学習などの促進者】による、お菓子調理実習と討議。

 余所の団体の方は、このサロンに男性が2人いるのを皆驚かれたり、感心される。この日は、女性3、男性2。
 ファシリティーの企画で、母親が、隣の実習室に行ってしまうので、公民館から、女性2の援軍。参加者は、約40組。

 ところで、最初に部屋(和室)に入って来た2歳の女の子が、いきなり、私の方に走って来て、膝にチョコンと座る。周囲のみんなが「靴、靴・・」と言うので、靴を履いたまま来たのに気づく。

 その後、母親が、調理室に行ってしまうと、どうも寂しがる男の子を抱いて、ちょうど良いので、調理室の実習を見学したり、この日は、文字通り〈保父〉さん。
 反面、母親と離れても寂しがらず、部屋中を〈葡ふく前進〉している元気な赤ちゃんもいる。
 
 12時に終わって、帰宅し、ビールを飲んで一休み。

7月10日(金) 10時から、隣接区役所で、市の生活援護部会役員会。
 11月の部会研修の講師の依頼候補を3名決める。

 私が、会議でも、それに、帰ってからも電話で、意見を言ったのは、研修会場のこと。

 市案では、全員参加が建前の部会研修なのに、部会総数以下の収容定員会場を確保しておいて、もし、参加希望が会場人数を上回ったら、〈断る人数〉を、各地区に割り振るということ。

 繰り返すが、この研修は、普通の動員して会場を埋める研修などでは無く、年1度の、正規の必修部会研修で、いつも参加を促しているものである。それなのに、市が自分で探した会場の収容人数の都合で断るというのは筋が通らないということ。

 第一、そんなことしたら、後日の民協資料の「・・研修、参加率◎%」欄に、断っておいて何と書くのかな。
 予算がありそうなので、この時点で、民間ホールでも良いから探すべきだと主張。

 先日の出前講座でもそうだったが、これも、一つ一つ突き詰めておらず、どうも不愉快。定年退職後、地域に入って一番感じるのは、地元自治体の、こういうことが一番多い。

7月3日(月) 猛暑。梅雨が明けないのに、暑い・・。
 真っ昼間、13時から、近くに出来た高齢者専用住宅(7階建で、1階の医院が経営している。)に新たに入居した一人暮らし高齢者2人を訪ねる。

 その後、〈熱中症予防〉のチラシを約20軒の高齢者宅に届ける。さすが、40分ほどで、暑さにギブアップ。

 夕方、17時からは、3人で、約1時間、地域の防犯パトロール。 

7月16日(木) 台風気味の雨で、やや気温が下がる。 朝、地域包括支援センターのケア・マネージャーから電話。
 昨日、一人暮らしで、65歳のBさんが、持病と熱中症で市民病院に入院したとのこと。体調が悪く、契約しているケア・マネージャーにSOSして、まずは、かかりつけの医者のところに行ったが、ずっと、投薬だけなので、医者が、最近の状況を把握しておらず、お手上げだったとか。

 近所の自治会役員にも、自宅不在だが心配しないように電話を入れておく。
 
7月23日(木) 雨模様で、昨日までの猛暑よりはましな暑さ。
 10時から、公民館で、0~2歳児のサロン。例によって、8時半頃に行って、準備を始める。
 この日から、広い部屋。しかし、あいにく、参加者が少なかった。

 正午、自治会長に、担当毎の振り分け作業を終えた「敬老祝金」配布用の原名簿を、市に返還するために持参する。

7月27日(月) 月に1度の「高齢者サロン」。
 猛暑のせいか、プログラムの〈折り紙〉のせいか、参加者が少なく約50名といつもより少な目。
 私は、老眼で、どうも、このような細かい〈作業〉は苦手。
 後片づけの机、イス運びで、どうも腰がいたくなる。

【8月は、北海道に滞在のため、活動は、お休み。】
 なお、この間、視察を、11月に変更して、8月1日に、民生委員協議会副会長が申込んだ、「喜連川社会復帰促進センター」は、無事確保出来た。

 ※「喜連川(きつれがわ)社会復帰促進センター」:栃木県さくら市にある、日本で3番目、関東で2番目の、民間企業が参加した、PFI方式の刑務所(2,000人収容)。セコム(警備)、三井物産(職業訓練)、小学館(教育)、セコム&フジスタッフ(総務)などが、369億円で落札とか。
 

9月1日(火) 敬老祝金配布名簿を、分担する他の3人に配付する。

9月3日(木) ひとり暮らしの90歳の女性に誕生日祝いを持参する。
 土曜日の自治会班長・役員会に備えて、ファイル整理する。

9月5日(土) 13時30分から、自治会の班長・役員会。
 最近、若い班長が、若干増えたので、発言がいくらか多くなったように感じる。

 既述のように、役員会では、高齢化や引っ越しで班人数が激減しているところが多いので、班編成を改めるための案、また、マンション比率が多くなったので、マンションの分譲・賃貸毎などの自治会費をどのようにするか、など検討したが、成案に至らず次回に再検討となった。

 また、成人祝金の廃止、新年会などを会費制(500円。従来は、会費無し。)にすることなどが内定。

 新しく、15階建て2棟(138戸)のマンションが建設に入るが、地元説明会も行われておらず、また、現建物の解体も荒っぽいということで、情報交換が行われた。

 国勢調査が10月から始まるが、マンションの対応が、書類づくり、訪問など、随分と大変、との意見があった。

 私からは、敬老祝金配付や、「高齢者ふれあいサロン」についての情報提供をした。

9月7日(月) 雨。10時から、公民館会議室で、定例の民生委員協議会(ただし、8月は、休み。)。
 会長挨拶や雑談の話の中で、国勢調査のやり方にメール回答が加わって、調査員の負担が増えたことが話題になる。

 この日の内容は・・・、

1 10月1日に行う、赤十字共同募金(赤い羽)の街頭募金のメンバーを決める。私は、メンバーとなる。
 併せて、500円の図書カードを1,000円で購入し、募金した。

2 市の「認知症初期集中支援チーム設置」モデル事業が10月から始まり、当区が指定された。

 これは、認知症を疑われる方に、医療、福祉、介護の専門職からなるチームで、早期に対応することを目的とするもの。2区6か所の地域包括支援センターで試行される。

3 消防署から、希望する、ひとり暮らし高齢者宅への防火訪問が、11月に行われる。今回から、対象地域になったところの民生委員が対象者を探したり、日程調整したり、同行することが廃止された。無理矢理さがす苦労が無くなったわけである。

 その他は、いろいろな大会、会合への参加者振り分けが大半・・生活福祉資金貸付制度説明会1名、市社会福祉大会7名、災害支援に関する研修1名、児童委員・主任児童委員と児童相談所職員座談会2名、市特別支援教育振興会施設見学と寄付願い、孤立防止フォーラム、消費者被害防止フォーラム、地域ケアシステム推進セミナー、日本福祉大学文化講演会、金融講演会(井戸美枝氏)、災害ボランティア基礎研修、ネパール災害支援依頼、

 なぜか今頃、「熱中症予防チラシ」。丸の内警察署・死体遺棄事件捜査本部からの身元情報提供依頼。
 あとは、民生委員活動保険加入証配布。

 会議終了後、場所を移して、メンバーで昼食。

 夕方、敬老祝で、配る商品券(2,000円相当)を、社会福祉部長から受け取る。敬老会招待カードも、手作りで良く出来ている。

9月9日(水) 台風気味の豪雨。雷も。雨の小休止を利用して、社会福祉協議会に行って、新たに作った、訪問時配布の《ニュース》チラシ、「お元気ですか 民生委員・児童委員の○○です」(A3版2段)を60部コピーしに行く。
 自治会の動き、民生委員協議会の動き、社会福祉協議会の動静の記事もあって、我ながら、町内ローカル情報満載で読みでがある。

9月10日(木) 10時から公民館で、定例の0~2歳児のサロン。きょうは、9時頃に行って、準備を始める。
 台風後の雨模様の中、約40人に母子が参加があった。この日は、人形劇。
 私の膝に座るのが好きな男の子がいて、何度も来る。

 ところで、このサロンのチラシのイラストを、公民館の管理者が見て、マイクロソフトのクラウドの、Office.comのクリップアートの無料イラストにも関わらず、承認を得てほしい、書籍のイラスト集も同じ、と作成者に言ったそう。オリンピックのエンブレム問題の過剰反応ではないか。

 そう言えば、区の民生委員担当に、月曜日に、研修講師の仲立ちをしているX社の担当者名を連絡してほしい、と依頼したのが、木曜日の今日になっても電話が来ない。一体、この区は、どうなっているのか、毎回一度は怒らせる。
 その担当に電話すると、来週、月曜日まで不在とのことで、しびれを切らして、直接、X社に電話して、新刊の第3巻がいつ出版されるか聞きがてら、同担当と話す。

 話から、1、講師は、研修で話してほしいことのリストがほしい、2、当日のタイムテーブルがほしい、など、話す。

9月12日(土) 午後から、自治会の「敬老祝」を、75歳以上の高齢者に届ける。
 自作〈ニュース〉も添付する。〈ニュース〉を前記該当者以外の高齢者宅にも届ける。
 一巡目留守の所に、帰りがけもう一度寄ると、在宅も多く、33人分渡し終える。あれやこれやで、訪問件数は、60軒を超えた。自転車のスタンドが、調子悪く倒れやすい。
 
 国勢調査員の訪問があり、スマホを使って、ネットで回答したが、驚くほどあっけなかった。

9月13日(日) 孫との遊びを中断して、昨日、留守だった所を、再再訪問し、「敬老祝」4件渡し終える。

9月14日(月) 10時過ぎに、木曜日に電話して不在だった、区の民生委員担当から、電話が来る。質問事項、タイムテーブルをすり合わせたい旨伝える。

 2時過ぎから、約20軒訪問、チラシ投函。風は、涼しいがまだ、汗びっしょり。

 4時半から、地域パトロール。

9月17日(木) 雨強い。残り二人のうち一人の「敬老祝」を、2度行って渡す。1度目行った時に入れたメモを見て、「今すぐ来てほしい。」と電話があったもの。

 約2時間かけて、生活援護部会研修会の〈企画案〉を作成する。その後、市の民生委員担当に、研修打合わせの電話をしたが休暇とか。

9月18日(金) 市の民生委員担当から、朝一番にめずらしく電話。昨日電話した、打合わせ日時を29日1時半に決める。午後再度電話があり、15時に変更。

 夜間に、敬老祝を配布している一人から電話があり、6月名簿上の方が亡くなっているので、〈ご仏前〉に差し上げる取り扱いで良いか、との問い合わせ。勿論である。
 同じ問い合わせが、違う配布している人からもある。

9月19日(土) 一昨日に引き続き、区研修〈企画案〉を、2時間ほど作成する(A4版1枚、参考資料2枚)。こういうのって、「活動記録」に欄がないので、書けないのかな。

9月20日(日) 敬老金、最後の一人を配布。数枚の留守メモを見ての連絡が午後2時過ぎに電話があったので、遊んでいた6歳の女の子の孫と届ける。
 孫「どこへ行くの」
 私「敬老祝を届けるの」
 孫「ケイロウって」
 私「長生きしたお祝い。敬老の日でしょう」
 孫「フーン・・何あげるの」
 私「商品券」
 孫「商品券って」・・・・という調子。

 4歳の男の子の孫もついてきました。
これで、敬老金配付は、無事終了。

9月21日(月) パトロール用チョッキを何か月ぶりかで洗濯する。

9月24日(木) 金木犀がよく匂う。10時から公民館で、定例の0~2歳児のサロン。きょうは、8時半に行って、準備を始める。この日は、約30人の母子が参加する。
 初めて参加した男の子、物怖じせず、いろいろなおもちゃで遊んでいる。女の子同士数人、伝繰り返しで活発に走り回る。

 国勢調査について、ネット回答可能になったが、訪問回数や事務量も増えて、しかも、留守多く、マンションの郵便ポストに名札が無い、など従来よりも大変になった、と調査員でもある民生委員がさかんにコボしている。

9月25日(金) 雨が激しく、気温も低い。
 朝11時に、敬老祝配付を分担しているXさんからメールが入り、「6回以上行って留守の家があるが、住んでいるのか。」と問い合わせ。大きなマンションに、息子さんと住んでいる(事故発生の心配は、まず、予想されない。)が、数回「不在連絡票」を置いて来て連絡応答が無いのなら、(渡せなくても)止むを得ないのでは・・、と回答する。

 日曜日に予定している、「自治会敬老会」の出席申込み者は、55人とかで、60人分の席を用意するそう。
 昨年は、〈飛び入り参加〉が多くて、席が不足して困った。

9月26日(土) 15時頃、携帯に、明日の敬老会に奥様が欠席して、一人で行くことになった、と89歳の方から連絡がある。社会福祉部長と自治会長に、この旨と、念のため、食事(バイキング)前に「互いに、協力しあって・・」趣旨の発言をするよう、メールする。

 本屋で、趣味の本のほかに、
・『デジタル 超整理術』(えい出版社)
・『いっきにわかるマイナンバー』(洋泉社)
を買う。

9月27日(日) 曇天。11時から、自治会の敬老会。10時20分頃に行く。

 55名参加予定が、数名欠席。例年どおり、〈唐土久美子〉(旧キングレコード)コンサートと食事。
 女性は、高齢でも、きれいにメイク。

 唐土さんは、5年目になるが、例年とほとんど同じで、工夫が見られないが、まあ、生の歌ということで、それなりに終わる。13時半終了。

 終了後の反省会で、この日の料理や、自治会として〈老人クラブ〉をどうするか、などの話し合いがされる。

9月28日(月) 14時から、公民館で「高齢者サロン」。12時40分に行く。腰痛が再発しないように、慎重に、机、椅子運びなどする。大汗をかいたので、準備完了後、始まるまでに、一旦、家に着替えしに帰る。

 この日は、幼稚園児との〈交流〉、ということで、童謡で一緒に踊ったり、園児のコーラスを聴いたりした。50人参加。

 園児出演の後、地域包括支援センターの保健師が、健康づくりなどの説明をするが、私、途中で、「地域包括支援センターと在宅介護支援センターの違いを説明したほうが良いのでは・・。」と助言する。

9月29日(火) 晴天、涼しい。15時から約1時間、区役所で、民生委員協議会・生活援護部会の研修会のことで、区職員と、資料のすり合わせ、打ち合わせする。
 会議後、区の老人クラブ担当と、情報交換。
                       ~了

■次回は、12月末に、10~12月分をアップする予定です。
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Re: Oscar様、いつも、コメント感謝します。

私も、いつも、Oscar様のブログを、楽しみに拝見しています。

 先日、「神霊矢口渡」を読んでいたら、「人の8つの欠点はわかっても、自分の10の欠点は見えない。」、とあり思わず、ウーンと唸ってしまいました。「日記」は、鑑賞記と違って、すぐ書いて、推敲もしませんので、時に、厳しくなりますが、ま、行政の欠点は指摘しないと、と思ってストレートにいつも書いています。

 お話の、違う学校であまりと付き合いが無い例ですが、そんな方ほど、付き合えば面白いのに・・と思いますが、自治会などの「仕掛け」のアイディアが必要なのでしょうね。

 「地域包括と在宅介護・・」の違いは、介護保険制度が進んで来て、自治体によって区区ですが、私は、高齢者の方には、「在宅は、包括のブランチ、枝サービス施設」的に言ってます。

 秋の芸術シーズン。これから、楽しい日々となりますね。これからもご活躍ください。ありがとうございました。

いつもお疲れ様です。行政が今一つでも、地域連携がしっかりされているようで羨ましい。

そういえば我が家のブロックのお屋敷が数年前に分割分譲されて世帯が増え、子供が増えたのですが、4世帯6人いる小学生の全員が違う学校に通っているそうです。そうなると親も子供も何となく付き合いが薄くなるものらしく、皆さん町会には加入されていないようですねー。(古くからのお家でも、町会は商店街の人のもの、という意識がありますし)。

「地域包括支援センターと在宅介護支援センターの違い」 私もわかっていません…。
プロフィール

感動人

Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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