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『民生・児童委員活動日記 ~11~』 【2014年4月から6月まで。】

 3か月ごとにアップしている、今回で11回目の『民生・児童委員活動日記』。4月1日から6月末までです。

 興味のある方は、下記の、「続きを読む」をワン・クリックしてお読みください。

 毎回のことですが、個人情報が推測できる、個別訪問記事は、原則としてアップしていません。また、個人に関する逸話を書く場合の個人名は、文章の最初からA,B,C・・・の順を当てて書いていきます。

 なお、過去の記事は、右欄3段目の「記事のカテゴリー」欄の「民生委員日記」をワン・クリックしていただくと、今までの記事が、まとめてご覧になれます。


4月1日(火) 山口仲美『大学教授がガンになってわかったこと』(幻冬舎新書)と、上野千鶴子「おひとりさまの最期」(朝日新聞出版「一冊の本」4月号。連載第1回)が、なかなか面白い。
 新年度でもあるので、ファイルを整理する。

4月3日(木) 新しいパソコンで、新しい訪問チラシを作る。マイクロソフトの Office.com の Webイラストが便利である。

4月13日(日) 午後に集中的に、約20件ほどの、なかなか会えない、セキュリティ厳重なマンションに住んでいる、高齢者宅を訪ねる。
 以前、予め、「1階ロビー・インターホンからでなく、直接、玄関のインターホンを鳴らすこともあります」とチラシを配ってあったので、一旦、建物に入ってからは、直接、各階を歩き回って訪問した。

 高齢者世帯で、奥さんが入院している、という方や一人暮らしで、夜中に転んで顔を怪我した、エンディング・ノートを作っている、などの話があった。

4月14日(月) 定例の民生委員協議会。
 人事異動で、主管の部、課、係長が異動したという報告、「民生委員活動保険」が発足したという報告、5月は民生委員活動強化期間である(が、当自治体は、特に予定が無い)という報告、など、格別の議題は無い。

 しかし、その後、1時間近くにわたって、当会議で、市担当が、その場で答えられずに、「持ち帰った」事項について、その後どうなったか、の報告が無い、配置基準に対して世帯数が倍以上になっているのに、3年ごとの改選の前年しか増員できない理由が納得できない、など厳しい意見が相次いだ。
 たまたま、昨日、私は、市が「持ち帰った」事項とその会議日を整理していたので、代表的な5項目を具体的に指摘した。
 また、上記、5月の民生委員活動強化期間にこそ、適正配置問題を取り上げるべき、と発言した。

 帰宅して、食事後、新しい訪問チラシをプリントアウトして、何度か修正して、完成させた。

 16時半から地域パトロール。

 ところで、付近のX自治会の総会が、日曜日にあって、独善的な運営を指摘されている会長が、総会の議決で再任されず、別の会長になった、という話を聞く。
  
4月15日(火) 上記のX自治会会員から電話があって、自治会で事務員を雇用している例があるか、との問い合わせがある。恐らく無いだろうが、市の自治会所管係に聞いてみれば、と答える。【後日、近隣町会で、週何時間かの雇用例がある、と知った。】

4月19日(土) 10時から、近くの法務省更正施設会議室で、自治会役員会。
 5月の定期総会に向けての会議。会長死去で、現在、「代行」扱いになっている会長ポストに、今度、その代行をしている人が就任することになった。が、就任を決める総会当日に、本人が所用で出席できない、ということで、議事進行手順について30分以上の話し合いとなった。
 なにせ、昭和37年制定の簡易な「自治会会則」なので、大事なことが規定されていない。

 決算書についても、会員費用負担のある旅行や新年会の会費の扱いについて、歳入項目を作る、雑入にする・・、など議論。素人の、船頭の多い会議では、なかなか議事が進まず、半分位の議案を残してお開きとなる。
 
4月20日(日) 孫2人を連れて、歩いて10分ほどの所にある、開設3年目になる「児童センター」に遊びに行く。広い施設で、清潔に整理整頓されていて、受託法人の職員も親切だが、いまひとつ面白くない。
 それと比較すると、イオンなどにある、「ファンタジーキッズーナ」などは、1,000円位払っても、子どもが輝いて遊んでいる。これは、ハードだけの問題ではないだろう。

 その後、車で30分ほどのところにある市の公園(子ども動物園、植物園併設)に行って、たまたま実演中の「羊の毛刈り」を見学する。羊の毛を刈った時に、まるで、ひげ剃りの切り傷のような血が出ることを知った。
 羊毛を利用した工作をしてくる。
 
 ところで、この公園で楽しみにしていた自転車風乗り物での空中散歩遊具、や小さな車の乗り物は、「老朽化で廃止」されたとのビラがあって、空地になっていた。廃止しただけで、今後はもう、無し、のよう。

 普通なら、この遊具のファン~事実、我が家は、車でわざわざ来ている~を逃さない代替策を打ち出すのだろうが、役所はそのような発想が無いらしい。この楽しみが無くなった以上、もう、あまりここには来ないだろうな。

4月24日(木) 公民館での、0~2歳の幼児サロンのボランティア。3年目で、すっかり慣れたので、集合30分前に行って、主に力仕事の部分を済ませてしまう。

 サロンは、春から、幼稚園に行くことになった子どももいて、参加メンバーも若干入れ替わった。
 この日は、段ボール紙や折り紙を利用した《鯉のぼり》を工作したが、お母さん方が工作づくりの間に、子ども達と遊ぶ。
 特に、《ままごと》が好きな男の子と出会って、ずっと遊んでいた。途中、小さな子が入って来て、遊びに加わり、小さなフライパンのおもちゃを使って、私が、「あっちっち・・」など言うと、ニコニコ笑って一緒に遊ぶ。
 この日は、36名参加。

 終了後、幼稚園に入園した、私とよく私とボール遊びをしていた女の子が、お母さんと、幼稚園帰りに「挨拶に」、と立ち寄ったが、子どもは、結構、疲れている様子で、お母さんに抱っこをせがんでいた。

 もう一つ。帰ろうとすると、社会福祉協議会の事務職員が来て、・・社会福祉協議会で視察先を探しているんですが、貴方が現役の頃、勤めていた高齢者施設をお願いできませんか・・、と。
 でも、話していくと、視察は、近くてよい、短時間でよい、終了後に「食事」「ご馳走」を食べるのが主目的、と、いやに正直な話が出たので、(心の中で、若干、腹をたてて)真剣に受け止めなかった。
【なお、私は、定年退職前、大規模な特別養護老人ホームの施設長をしていたことは、何度か述べているとおり。】

4月25日(金) 17時過ぎに、福祉課の民生委員担当から電話があって、6月の生活援護部会の研修内容をどうしましょう、と聞かれた。えっ ! すでに、2月20日の役員会で、大筋決めたではないか。聞けば、会場もまだ押さえていないとか。
 その役員会で、アイデアを出したX副会長に、電話して、よく聞くように言う。あきれてしまった。

 すぐ、副会長に電話して、役所とのやりとりを話して、おっつけ電話がある旨話しておく。

 さらに役所に電話すると、もう終業時間後なので出ないことになっているようで繋がらない。でも、さっきは、あちらから、終業時間後にその電話を使って架かってきている。自分の電話はしておいて、相手の電話には出ない、とはおかしいのではないの ?
 と、考えているところに、その番号から電話があって、「お電話をかけられたようですが、時間外はダメといい忘れたので・・」と。ちょっとバカにしていない ?

4月28日(月) 14時から、公民館で、月に一度の、3回目になる「ふれあいサロン」。13時に行って準備、この日は、新しく来た方の受付をする。
 40人弱参加で、なんと、16人が新しい方で、受付は目の回る忙しさ。この日は、私の町内(自治会)からも、4人の参加があった。

 リズム体操の後、「ケイタイ安全教室」(30分)。少し、面白くなかったかも。雑談・コーヒータイム30分、「みんなで歌いましょう」20分。
 出席者が、《お客様》、《世話をやかれるだけ》の、相互助け合い、エンパワーメントのない、《イベント》風やり方は、ある時点で転換の必要があろう。

 16時過ぎに片づけ終わり、16時半から、50分間ほど、民生委員4人で、地域パトロール。
 帰りがけに、自治会の副会長に道で会い、私の訪ねている、一人暮らしの男性が、私の訪問を喜んでくれている、と耳打ちされる。

5月1日(木) 旧知の会社役員から電話。このところ、「これから」について相談に乗っている、もう、80歳になる高齢夫婦。
 先日、この方の自宅近くの社会福祉法人のケア・マネージャーに、この方が、奥さんの件でいろいろ相談したが、それ以降、無しのツブテ、になったとか。
 区に相談して、新たに、医療法人が受託している地域支援センターのケア・マネジャーに再び相談した、とのことである。
 一応、奥さんに、デイ・サービスの通所を勧められ、そこで、「絵手紙を書いたり・・」とか・・、を勧められたとか。
 私が、話に聞いているこの奥さんは、読書家で、自費出版などもしている知的な方だが、デイで、そのような一日に馴染めるか、一抹の懸念がよぎった。
 一応、今後、何かあれば相談にのったり、さらには、自宅に伺っていろいろ調査・助言する旨を言って電話を切る。

5月2日(金) 13時半に、自転車で、25日に電話のあった研修の件で、区役所の民生委員担当のところに行く。
 電話では、その担当者から、午前中に電話が来るはずだったのが来ないので、その時に言っておいた時間に行く。
 大丈夫かな、当てにならないかな、とは思ったとおり、案の定、昼当番で遅い昼食とかで、30分待たされた。
 挙げ句、やってきて、お待たせしました、でも無い。一体、どういう神経をしているのだろうか、信じられない。
 さらに、付言すれば、世間的には、こんな時は、担当の上司(係長)でも出てきて、用件を聞きましょうか、など言いそうなものだが。

 担当が来て、立ったままの、廊下での立ち話。
 それによると、結局、研修会場は、手遅れで取れず、別の会場にした、ということ。しかも、私が、言った時点ではまだ空いていたと、平然と答える。
 さすが、腹がたったので、今後、すべて、私が、いちいち一緒にチェックする、と言った。

 また、講師のほうは、市が委託している「(精神)障害者生活支援センター」の法人の職員の人にお願いして、引き受けるか否かの返事は、今日中に返事がある筈だという。

 帰りがけ、「年度始めで忙しくて・・」と言い訳しかかったので、「忙しかった、という言い訳は組織では禁句。それでは、ふつうにやっている人が、まるでヒマだった風になる」、と注意を促す。

 夕方、電話があり、「講師を引き受けてもらった」とのこと。その講師の、事務所住所、連絡先などを聞いて、私が、連休明けに伺って、講師と打ち合わせすると返事する。
 パソコンを開いて、当該法人のことなどを調べた。

5月7日(水) 6月の研修講師をお願いした方の事務所に電話したが、お忙しいらしく外出が多く、連絡をいただくこととした。
 
 新聞等で評判になった、竜田一人(たつたかずと)『1F』(講談社)を読む。
 福島原発の作業現場を描いたコミックで、F1、福島第一原子力発電所の内部や、作業現場のことが絵でよくわかる。
 作業に伴う放射能については、楽観的な感想のところもあるように思うが、組織の末端の末端の話で、知らされていない、知れないこともあるだろうから、何とも言えない。
 
5月8日(木) 午前中、2歳までの幼児サロン。参加者は、50名を超える盛況。私になついて、何度も遊びに誘ってくる男の子がいる。
 後半、〈ベビーマッサージ〉だが、講師の流れがあまり巧くなくて、もうベビーでは無い子などは、少々ダレ気味。
 幼児相手のときは、クドクド能書きを述べるよりも、間(ま)を置かず、どんどん体を動かさせないとダレてくる。
 
5月10日(土) 風が強い。昼前に、今度、研修の講師をお願いした方から電話があり、打ち合わせ日程をすり合わせる。両方の、都合がなかなか合わず、22日になった。
 昼に、高齢者宅訪問をした時に、不在の家に投函する〈チラシ〉の改訂版を作る。それを、今度の民生委員協議会で、参考までに席上配布するために、公民館にコピーしに行く。

5月12日(月) 風が強い。10時から、公民館で、定例の民生委員協議会。2人欠席。
 まずは、新年度異動で着任した、部長、課長、係長の挨拶。何と、縦系列総異動で、仕事の引継ぎや議会対策がさぞや大変だろう。ケースワーカーと保健師も変わった。

 市の3区で実施されることになった、生活保護対象者以外も対象となる「生活困窮者自立促進支援モデル事業」(平成27年3月まで)の説明。

 この事業は、生活保護費の増加抑制対策だろうか。生活保護申請のハードルが高くなる懸念がある。
 この事業は、市の3区で試行し、2区は、社会福祉協議会へ委託、区本庁事務所のある区は、福祉事務所直営となるそうだ。

 次に、相変わらず形式的な、高齢者交通事故防止・防犯を目的とした「高齢者 世帯訪問等運動実績報告書」を1年間、毎月、集計してほしい旨の説明。
 趣旨は分からないでもないが、しかし、その報告数値は、民生委員活動定例報告書の世帯訪問数値の転記でよいという無意味なもの。

 次は、近時発生した、ベビシッターによる赤ちゃん殺人事件で話題になった、無届けのベビシッター(認可外保育施設)の情報収集、知っていれば通報してほしいとの依頼。
 しかし、無届けベビシッターは、利用する人も、緊急時などに窮してネットで調べて探すのであろうし、むろん看板など掲げていないことから、市がネットを駆使して情報収集したほうが現実的である、と発言する。

 その他、傾聴や個人情報保護制度に関する研修告知と参加募集、それに各部会の研修予定周知。
 私は、前段では、個人情報保護制度に関する研修に出ることにした。
 
 会議とは別に、市の担当者に、生活援護部会研修の講師と22日に打ち合わせる旨を伝え、市のほうから送付する講師依頼文の写しを参考に送付してくれるように頼む。
 実は、この日に持って来てほしいと言っていたのだが、「講師の氏名がよくわからず・・」 !? とか、の言い訳をされて、持参して来なかったもの。・・そんなことで、大丈夫かな。

・・・など。
 その後、民生委員協議会決算・予算了承。12時5分過ぎに終了する。

 昼から、久しぶりに、食事をしながら懇談。さらに1名欠席。

5月16日(金) 暑いほどの日差し。夜、1時間半書類整理する。同時に、「民生委員日記」、「老人ホームの選び方」などは、パソコンの〈ワン・ドライブ〉(MSのクラウドシステム)に入れて、希望があれば、〈共有〉で閲覧できるようにした。
 それぞれ、頁数が膨大になって来たので、ファイル添付での送付が厳しくなったので、《最新技術》応用!?となった。でも、便利な時代になったものだ。

5月17日(土) 午後2時間かけて、自治会の書類をファイルし直す。いろいろ分けてファイルしてあったものを、厚さ6cmの4穴バインダー1冊に綴じた。

5月18日(日) 10時から、地域の公共会館で、自治会総会。会長は、所用で欠席、全部で、出席者30人ほどの低調な総会。質問も、2、3だけ。

 前会長死去後、会長代行だった人が正式に会長になった。あわせて、会長と各役員の任期を合わせるために役員も全員改選、選任としたが、このあたりの位置づけの説明は省略された。
 ところで、私は、従来、民生委員として自治会役員会に出ていたが、「理事」という肩書きで出席、という位置づけになった。

 総会後の、懇親会(食事とマジックのアトラクション)は、さらに欠席が出た。
 アトラクションの、マギー隆司とかのマジックは、客席脇からネタが見えるし、つれてきた普段着のような締まらない弟子 ? も失敗して、低調で面白くない。

 この日、懇親会で隣に座ったのは、元役員で、煙たがれているのか、周囲にあまり人の行かない、今は、無役のX氏。
 ちょうど、良い機会なので、地区の「老人会」が、民生委員になって以来の私に、この3年余、何の招待も、接触もないが、一体、活動しているのか否か、尋ねる。
 
 話では、一応、集まっているようだが、会長以外役員はいないそう。一度、どのような活動状況か知りたいので、何かのおりに呼んでくれるように会長への伝言を依頼する。
 他から聞いた話だと、老人会の宴会も男性ばかりで、女性はいなかったとのことだが、この人の話では、女性がほとんどと真反対。不明な点は、自分で確かめてみるのが一番である。
 周辺の地区の老人会は、解散したり、合併したりで低調な活動状況だが、本当にどうにもならないのか、そこを検討してみたい気がしている。きちんとすれば、ゼロから何かをするよりも、土台に利用出来るのではないか、と思うからだ。

 会の「中締め」、は、いつもの女性が、やはり欠席なので、私がすることになる。

5月20日(火) 民生委員担当から、来月に行う研修の講師への依頼書の写しが送付されてくる。
 依頼は、私と区の民生委員協議会会長名の連名になっているが、私の名字が違っている。送られてきた封筒は合っている。なぜ、こうも、ケアレスミスが多いの ?
 毎度、毎度、こんなこと書きたくないんだが。

5月22日(木) 午前中は、幼児サロン。なついた幼児が、長らく、私の膝に座っていた。と、いうよりも、母親が、2人連れて来た子どものうち、下の赤ちゃんばかりに気をとられているので、上の子がちょっと可哀想に感じたから。
 この日は、保険センターから保健師が来て健康測定。

 16時から、1駅先の、来月お願いしている研修講師の(精神)障害者生活支援センターの事務所に行って、40分ほど打ち合わせ。
 この日は、嵐の天気予報だったので、1時間ほど早く行って、お隣の書店で時間をつぶし、5分前に伺う。

5月30日(金) 暑い。10時半から、公民館で、地域の社会福祉協議会総会。格別、議論も無く、決算・予算を決定して、11時20分頃終了。
 
 注目されたのは、辞めた(どちらかと言うと、多数決で辞めさせられたようだが)ある地区の自治会長が、名簿の役員として搭載されているのはおかしいのではないか、という発言が当該自治会員から発せられたことだ。
 社協会長は、まだ、当該自治会から正式に新旧の連絡が無い、と答弁した。

 私は、介護保険制度の大幅見直しが予定されているので、改正点を、役所の広報的で無い形で知る、研修会を開いてほしい、と発言した。

6月1日(日) 猛暑。9時から、自治会の地域清掃。今までよりも、出足が良いように感じた。それにしても暑く、30分ほどでアガリにした。

6月2日(月) 猛暑。10時から地域の公民館で定例の民生委員協議会。
 この日は、会長も含めて3名欠席、1名遅参。しかし、その割に、意見が多く出て、今までにない、活発な会議だった。

 まず、驚いた。資料を見ると、民生委員推薦資格が、10月から、随分と緩和される。

 例えば、年齢要件が、
新任の時、67歳未満→75歳未満に、
再任の時、75歳未満→特別の事情がある場合は、1期3年延長を上限として75歳以上可能、
就業要件が、概ね週20時間以内→廃止、
居住要件が、現在地域居住3年以上→廃止、

といったところ。それほどなり手がいないのだろうか。

 次に、最新の、身障世帯の「災害時要援護者名簿」が配られた。災害時用に、民生委員や自治会に、本人の同意のあった、世帯内容、障害内容などを記載した名簿配るもの。
 実効性があるのかな。私の名簿に記載されているのは1人だけ。
 しかも、共働き世帯の5歳の子どもで、昼間はどこにいるのか、書かれていない。ほんとに、机上で考えているからこういうところに目が行かないのだろう。

 次は、社会福祉協議会(事業課)の、「高齢者配食サービス」の申請書様式が、変わったこと。
 特に、希望者への民生委員訪問調査の調査事項欄に「疾病欄」などを追加して、かつ、別紙としたこと。

 ちなみに、高齢者配食サービスは、65歳以上が利用出来て、一食400円である。給食サービス会社のDが受託している。

 質問が出て、この事業について、今、配食サービスを受けている世帯の情報が伝えられていない、とか、近年の利用者数・変化はどうなっているのかとか、希望があって対象者を増やしても配送ボランティアは大丈夫なのか、とか、質問が集中した。

 次は、またウーンと考えてしまうものが。
 市で、2年間かけて、WHOの「セーフコミュニティ」申請・認証を得る取り組みをするとかで、特に、重点事業は、「振り込め詐欺防止」だとか。

 認証までに、2年間かけて、7指標をクリアして、28年に認証申請し、29年に認証取得したい、とのこと。

 ちなみに、7つの指標とは、
 横断的会議体と協働のための施設、継続的なプログラム、弱者の為のプログラム、データ活用、データ記録プログラム、評価アセスメント、内外の同様ネットワークへの継続的参加、といったもの。

 かつて、自治体で、ISO認定などが流行ったが、今はさっぱり。流行の看板を追うよりも、地道に、問題可決を急いでは如何。

 その他、「臨時福祉給付金」、「子育て世帯臨時特例給付金」の話、各約1万円の給付である。
 そのチラシの問い合わせ先に、「確認じゃ!」と、「忍者」の大きなイラスト。悪ノリでは。

 社会福祉協議会の賛助会員募集、非行防止教室実施への協力依頼、障害者虐待防止セミナー案内(~これは、近時、他都市の、施設での虐待事件が生じたものへの対応だろう。)、社会福祉協議会の福祉用具展示場の案内、
・・といったところ。

6月4日(水) 暑い。昨日、北海道で記録的な猛暑だったとか。
 午後1時半から、高齢者宅を23軒訪問する。水曜日は、マンションの管理人がいるところも多い。
 道を、電動車イスで歩いている方が、同じ町内だと知ったので、ビラを渡す。
 その後、訪問時のビラを公民館で70枚コピーする。新しいヴァージョンである。

6月7日(土) 昨夜来激しい雨が降り続く。13時半から、近くの公共会館で、今年度最初の、自治会班長・役員会。

 議事の最後近くで、会長が、地域包括支援センターから説明がある、と言い、同センターから3人来ている一人が、「介護予防学習会」をすると言うことでスクリーンなど準備し出した。
 役員から「どのくらいの時間 ?」との質問で、「1時間」と言われ、皆さんぶっ飛んだ。

 「今日は、会議なんだから、会議が終わってから、希望者が聞いてはどうか」という発言に、すぐ、会長が乗って、それをするために、「閉会宣言」したものだからたまらない。
 この後、役員会に出る以外の班長が皆帰ってしまい、何とも、中途半端な閉まらない会議となってしまった。
 
 この日は、10以上の議題があったが、そこに至るまでは、超スピードで(早口で、メモを取れないくらい)進み、例えば、8番目位の私まで、あっと言う間に来たほどである。
 で、最後はこの体たらく。
 ある役員は、「次回から出席者が激減するのでは」と心配していた。
 
 この後、役員会に入って、現会員数が正確に把握出来ていない問題、会員名簿作成の可否、懸案の自治会規則改正問題と各部の役割分担の明確化、《道路・防災委員会》の新設、自治会法人化問題、老人会への対応問題、等が話合われた。まさに、懸案山積。

6月8日(日) 引き続き激しい雨。老人ホームに入られた方の息子さんからお電話。
 
 自治会長に、7月に「敬老金配布対象者名簿」が、市(区役所)から来たら回送してほしいこと、9月敬老会の回覧等は福祉部長と相談しながらやってほしいこと、地域福祉関係の回覧等するときは事前に情報提供してほしいこと、さらには、老人会会長と現状を話し合うときは、声をかけてほしい、旨、メールを入れる。福祉部長にもCCで同報しておく。 

6月11日(水) お誕生日の高齢者宅を訪ねる。午後から、また、雨。2時間近く、書類整理をして、使いやすくする。几帳面で、昔から、整理癖がある。

6月12日(木) 本降りの雨。10時から、公民館で、幼児サロン。最近は、慣れて来たので、他の人よりも早く行って準備を終えてしまうのが習慣になっている。
 鍵を開け、1階事務室から玩具・マイク類を2階(和室)会場に運び、会場の障子を外して片づけ、受付机を置き、赤ちゃんを寝かせる座布団12枚を並べ、玩具を並べ、赤ちゃん用玩具を消毒する。要領を覚えたので、20分もあれば十分完了。
 玩具の縫いぐるみの置き方に個性が出るような感じ。

 雨なので参加者が少ないことを心配していたが、通常の半分位の母子約20組の参加だったが、心配したほどは少なくなかった。
 すっかり、私に慣れた男の子もいる。鼻をかんであげたり、泣いたときに抱っこしたり、とそれなりに楽しい、このサロンである。

 12時過ぎに帰宅すると、市の民生委員担当から電話があったらしい。妻が、「午前中は子どもサロンのボランティアなので、午後には戻る。」と返事したそうだが、結局、再度電話があったのは、18時。
 いろいろ、あきれることが多いので、こちらからは電話しないようにしたが、さすが、また、あきれた。

 用件は、19日(木)の研修の打ち合わせについて、13日(金)に会場側と打ち合わせするので、私とは16日(月)10時半から打ち合わせたいとのこと。
 随分と余裕のない段取りに思えるが、16日にダメ出しだったらどうするつもりなのだろうか。
 
6月14日(土) 久しぶりの晴天。67歳の誕生日。
 自治会の会費(3,000円/年)集金があった。班長さんが、「回覧が帰ってこない。集金がてら探してます・・」と。
 また、来週は、ゴミ集積場の掃除当番で、掃除用具が回って来た。

6月16日(月) 猛暑。朝10時半に、自転車で、市(区)役所に、19日の研修打ち合わせに行く。
 資料は、よく整っていて、講師の作ったパワーポイント照射予定原稿も、民生委員がマッチングする内容になっている。

 ただ・・・、「よく整っていて」、と言っおいて、こう言うのも気がひけるが、会場レイアウト書類など、方眼を使って、机の前後は2.5マス~3マスとした、実に、几帳面なもの。
 しかも、机のイスには、人のニコニコマーク。

 すごい国際会議、レセプションでは無く、たかが(と言っては失礼)、5、60人の民生委員の研修会場、しかも、自由席で、教室式に座れれば良いのに、レイアウトにこんなに労力をツイやする。

 それに、もう一つ気になったのが、「講師謝礼」のこと。市の委託団体の職員だから、謝礼は無しとか。
(「委託契約に明記されていなければ、「職務専念義務」を「有給で」免除してもらう必要があるだろう。)
 要は、「出前講座」の扱いだろう。
 市の職員の職務範囲で、地方公務員法適用の者が講師をするのとは違うのではないか。第一、委託料を絞っているから、こんな仕事の負担は、きっと大変だろう。 

 打ち合わせを終えて、役所を出てから、ずっと一人暮らしで、年はじめに腰を痛め、認知症気味ということになって、結局、精神科に入院した(させられた?)方の、当時、担当していたケアマネージャーの事務所を訪ねる。アポ無しなので、予想どおり、不在で致し方ない。でも、その後、連絡も無い。

 帰宅後、ゴミ集積場を、結構先のエリアまで、丁寧に掃いて《打ち水》する。

6月17日(火) 19日の研修日の部会長としての挨拶を考える。

6月18日(水) 午前中、高齢者宅を、25軒訪問、又は、チラシ投入する。ちょっと心配な世帯があって、お隣りの方(こちらも高齢)と雑談し出したが、「耳が遠くなったので、大きな声で・・」と言われ、プライバシーに関することなので、困ってしまった。

 夕方、明日の研修会で講師をお願いしているNPO法人の方と、電話で話をしていて、たまたま話題が、「謝礼」のことに及んだ。

 一昨日、市の担当から謝礼無し、と聞いていたので、心苦しい旨話すと、先方は、ちょっと驚いた風だが、笑いながら、謝礼無しと聞いていない、初耳だとか。
 おまけに、市の別のセクションで頼まれたときは、口座振替依頼書を書かされたので、今回は、それを書かされなので謝礼は無いのかな、と思っていたとのこと。

 ボランティアで講演を頼むのなら、最初に、それを断るのが筋だろう。6時を過ぎていたが、区役所の担当に電話する。

 区の宿直の担当は、電話を繋げないという。では、孤独死などが疑われる緊急時だったらどうするのか、と危機管理を問うと、「そういうときは、警察」だと。
 ったく、もう。押し問答の末、結局、担当に折り返し電話してもらい、どうして最初に先方に伝えなかったのか、どうして別セクションは謝礼を出しているのか、きちんと説明してほしいと言って電話を切る。
 今回は、何も無く進むかと思ったが、一番肝心なところで、ミスられた。電話を切るときに、担当は、「どうも、ご心配、おかけしました。」と言ったが、「ご心配」、では無くて「ご迷惑」だろう。市のイメージダウンのほうを、よっぽど「心配」だと電話を切る。

6月19日(木) 13時半から、民生委員協議会、生活援護部会の研修会。役員は、12時45分に集合。
 私は、開会の挨拶。予定されていた、障害者自身が登場してのお話は、中止になったが、謝礼無し、のことが原因かもしれない。何れにしても、謝礼のことは、きちんと対応するように市の担当に改めて要望した。

 準備をしていて、講師机の上に、ペットボトルのお茶がおいてあったが、女性講師が、聴衆の前で《ラッパ飲み》出来ないだろうから、紙コップを置くように市の担当に指示するなど、細かくチェックを入れた。でも、こんなこと、市のほうがプロだと思うんだが。

 始まりと、休憩後の開始のとき、部屋中、話声が止まずに司会者が困惑。最近は、小学校の授業参観でも、親の話し声がうるさい時があるのと同じ。

 15時半頃終了。後で、参加した民生委員と話すと、意外に、地域で、精神障害者関係の事案を扱っている例が多いことを知った。その意味で、この研修は、良かったと思う。

 なお、最後の質疑応答で、同じ支援センターに2種類の事務所が入っている話で感じたが、民生委員の中には、精神障害、知的障害、身体障害の区別が判然としない方もいるようで、ちょっと話に割って入って整理しようかと思ったが、止めた。

6月21日(土) 暑い。JRの隣駅にある特別養護老人ホームまで、自転車で約30分乗って行って、かねて入所中の、今日が誕生日の85歳の高齢者を訪ねる。このような行動が出来なくなった時、体力が無くなった時は辞め時かな、とフッと思う。
・・「・・力おとろえて分を知らざれば病を受く」(『徒然草』131段)
 何度か訪ねたが、いつもベッドの中にいて、心配。それとなく、夜は眠れるのか聞いてみると、よく眠れるという。

6月23日(月) 午後2時から、公民館で、月一回の「高齢者サロン」。当番では無いが、1時過ぎに、行って手伝う。
 視察にきた地元の国会議員と名刺交換。以前、私の家の隣のマンションに事務所があった人だ。

 この日は、高齢者のコーラス・サークルが出るので、その人たちも含めて、約60人の満員の盛況。

 参加者の一人から、自宅前のマンションから、異常な子どもの鳴き声が聞こえる、というので、途中、様子を見て、マンション前にいた人5、6人に様子を聞くが、皆さんは、思い当たらぬふし。近くの、主任児童委員にも連絡して、しばらく様子を見ることにした。

 女性民生委員から、生活保護受給者の高齢男性が、傷害事件を起こし、不起訴になったが、自宅訪問が少し気が引ける(恐ろしい。・・という相談。男性宅の女性訪問、また、反対に、若い女性宅の男性訪問などは、複数で、しかも、相手と同じ男性か女性が同行したほうが良いので、いつでも声をかけてほしい旨答える。

 地域の小学校から、「地域教育懇談会」及び担任との情報交換会の案内が来ていたが、出し忘れであったのか、当番で持参する地域の子どもが忘れてしまったのか(いいんですよ。「学校・PTAニュース」などの類では無いんだから、本来、きちんと学校で郵送するかメール送付するか、工夫すれば良いもの。)、出欠連絡締め切り日が、この日。

 FAXが無いので、出席する旨を電話連絡すると、電話に出た、先生か、職員か、分からぬが、「民生委員」というのを知らないのか、この単語を電話で聞き取れないらしく、4、5回言うはめになった。最後は、じれて、強い口調になった。

6月26日(木) 昨夜の雷雨が止んで晴天。10時から、公民館で、0~2歳児の「幼児サロン」。
 最近は、9時前後に行って準備する習慣が着いてしまったので、きょうも、9時半までにほぼ準備完了。

 この日は、公民館主催の《ハッピー・コミュニッケーション》という、お母さん中心の催しなので、子どもたちの《子守り》をしていて、結構、疲れた。
 新しく出来たマンションに入居した親子も来ていて、その男の子は、私にすぐ懐(なつ)いてきてた。その子は、
元気よく、また、すぐ、他の子のおもちゃがほしくなるらして、可愛い。

6月27日(金) 10時から、公民館で、社会福祉協議会の臨時総会。相当の争いがあったと聞く、会長が代わった自治会から、5名の役員が代わって入った。

 13時半から、自治会長と共に、地域の老人会会長と懇談する。会が、活動していないこと、会員が水増しではないか、などが問題視もされているので、経緯などを聞く。

 話では、この老人会は、もともと、新年に、ずっと遠くの成田山に初詣に行くお金を貯めた「講」が始まりで、昔、前会長からバトンタッチを受けたが、自営業で多忙なので、なかなか動けない、会員もだんだん高齢化する、自分以外は動く人はいない、市から補助金を貰っておかないと老人クラブ連合会でこの会の名が抹消される、それでは前会長からバトンタッチを受けたことから申し訳ない、などの話が出た。
 自分が全部する、それが出来ないから会が動かない、という会長の自分の前提がまずあるので、話が進まない。福祉論やコミュニティ論が通じないのですれ違う。


 15時から、地域の小学校(21クラス、558人)の「教育懇談会・防犯連絡会」に出席する。
 私は、学校警備員が半日体制であることを質問し、ゆくゆくは市で、一日体制にしていく過渡期なのかと思ったが、驚いたことに、前市長の時は1日体制だったが、現市長になって、半日体制になったと知って、開いた口が塞がらなかった。

 子どもの防犯に関して、知らない人から声をかけられて怖い目にあったデータ、昨年1年間で、小学生以下の子どもで、1,854件、2,714人、対前年118件増加という警察のデータ報告があったが、このデータが県全域なので、この学校のデータを教えてほしいこと、今後の資料は、この学校のデータも併記してほしい旨、要望する。

 最後は、地域で「見守りしてほしい」子どもについて、クラス担任と担当地域民生委員・児童委員、主任児童委員との話し合いが行われたが、話し合いの段になって、多くの担任が、子どもの住所を知らないで、「いま、調べてきます。」などと言って部屋から出ていこうとするのに驚いた。
 もう一つ。この両者打ち合わせの趣旨を校長が説明している数分に、もう、脇で、居眠っている先生がいたのにあきれてしまった。

 ところで、校長が、児童の話をしたときに、「みそっかす」という言葉を使ったが、言葉遣いには注意したほうがよい。
 
 帰りに、雨が、ポツリ、ポツリ、と来た。
 私の使う、自家製・高齢者宅訪問チラシを見た他の委員が、同じものを使いたいと言っているので、名前を空欄にして、自分も使えるようにして作ってほしい、と民生委員協議会の会長に頼まれる。
 そもそもは、名前を覚えてもらう為に、議員の日常活動を参考にしただけなのだが。

6月28日(土) 終日、強い雨。先日、特別養護老人ホームに訪ねた方の娘さんから、お礼の絵はがきが届いた。

~了 
「折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれなれ。・・六月祓(みなづきばらへ)またをかし」(『徒然草』19段)
 次回は、9月末になります。★

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Re: コメント感謝します。

 いつも、きちんと読んでくださり、感謝しています。
 さて、老後のボランティア(ご存じと思いますが、民生委員は、無報酬です。)には、民生委員なぞは、お勧めなんですがねえ。私など、無目的に散歩しているよりも、世帯訪問の目的を持って歩くほうがよほど良いですし、どこかで、自分の経験を活かせることがありますし、地域に詳しくなれます。
 しかし、ノルマで大量の調査があったり、地域の人間関係で苦労したり、何かあると、「ここの民生委員は何してた。」などといわれたりすると、アワナイかもしれません。
 なり手がいないのは、後者で、敷居が高いんでしょうね。それに、福祉など知らないと、腰が引けるんでしょうね。
 「大学教授・・」の本は、お勧めです。ガンになって、例の近藤先生のクリニックに、セカンドオピニオンで行ったくだりも、おもしろい。おもしろい、は不謹慎か。
 いずれにしても、これからもよろしくおねがいします。いつも、能のブログも熟読しています。

上記の外国人雇用の話、もちろん民生委員や自治会の話では無くて、一般就労者の話です。

私の住んでいる所では小学校の数が半分になりました。
福井の田舎の友人は小学生の数が彼の子供時代の四分の一になったと言っていました…。

お疲れ様です。一行ごとに「あるある」と思ったり、ご一緒に説教したくなったり。

ところで、民生委員の採用条件が緩くなった件、なり手が少ないということより、全体の高齢化が原因ではないですかねー。はやく外国人雇用のルートをつけないと、若い就労者は皆中国にとられてしまうよ、と言うのが持論の私です。


そういえば「大学教授が癌になった…」積んであったはず。読まねば。
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Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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