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中華街で上海料理を堪能

 28日の日曜日、オペラ「ラ・ボエーム」を観た後、中華街の「四五六飯店」(「四五六」の読み方は、多分、「スー・ウー・リュウ」でしょうが、お店から頂いた予約確認の電話では、「中華街の、シー・ゴー・ロク飯店ですが・・・」、と、日本人向き発音をされていました。)で上海料理を堪能しました。

 ここへ来るのは、2回目ですが、電話で予約を入れたときに、「オペラを観た後、夫婦で食事する」旨を伝えると、「それでは、余韻が大切ですから、8人部屋の個室がありますからご用意します。」とのあたたかい対応です。

 料理は、1万円の「上海貴賓コース」。「気仙沼産極上 フカヒレ姿煮込み蟹ミソ入り」「アワビの姿煮オイスターソース」「ツバメの巣のスープ」「伊勢海老チリソース・豆鼓炒め」「ホタテ貝と黄韮のクコ炒め」・・・、など体に負担が少ない良い素材を、上品な味付けで堪能しました。恥ずかしながら、始めて、ツバメの巣を食べたのですが、なにか、春雨のような姿なのですね。

お店の人は、高価だが、肌にいいのですヨ、とコメントされていました。

最近、中華街は、「街頭の、甘栗売りに御注意」という看板がありましたが、歩いていると、頻繁に、甘栗売りが寄ってきます。

看板を立てるくらいなら、取り締まれないのでしょうか。

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Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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