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民生委員の委嘱状をいただきました。    が・・・字が違う!。

 先週は、市役所で、「民生委員・児童委員」(以下は、「民生委員」と略します。)の委嘱状をいただきました。
 委嘱状は、2枚で、1枚は、厚生労働大臣からのもの。労働大臣名と私の名前は、一応、筆で書かれています。
 もう1枚は、市長からのもの。全部パソコン・プリントアウトです。ま、それは、いいのですが、こちらは、苗字が戸籍上の漢字では無く略字です。こういうことって、気にする人は気にしますよね。
 

 市からの委嘱状伝達日の招集「通知」も、約1週間前で、推薦人の自治会長が市に催促に行ってくれました。
 ご存知のとおり、私は、観劇が趣味なので、4、5月の予定を入れられずに、随分と苦慮しました。しまいには、5月は、かなり観劇予定を入れてしまいましたが。
 
 市と私の相性は、如何か、ちょっと心配です。几帳面で、気が短いのが歳とっても改まらないものですから。

 ・・というわけで、1週間に1回位、まとめて、推敲して、「週刊・民生委員日記」を書くことにして、新たな枝の「カテゴリー」も作りました。
 当初、別のブログを作ろうかとも考えたのですが、人生に「感動」することもあるので、まずは、このブログで書いていきます。

 民生委員は、センシティブな個人情報に接しますので、あくまで、大所高所?からの評論的な内容になりますが、それに抵触しない部分は、日記形式で、詳細に書こうと思います。 さっきの、「字」のような事務的なことはさしつかえない限り書きます。
 週1回程度、ま、最初は、不定期になるかもしれませんが、ご興味のある方はお読みください。

 さて、昨晩は、能「東岸居士」を「新潮日本古典集成」で読んでいて、こんな文章が出てきました。

「百千鳥(ももちどり)、さえずる春は物ごとに、あらたまれども、われぞ古りゆく」。

 読みやすく漢字を平かなにして引用しましたが、要は、「ウグイスどもが さえずる春は何もかも気分一新だが、私だけは年老いていく」と言う、「古今集」、春の句、です。

 いやー、感じ入って、「西行桜」や「春栄(しゅんねい)」や「自然居士」を、夜更けまで読んでしまいましたが、桜に関する感じ入る句が出てくるは、出てくるは・・。
 これだから、古典は病み付きになるんですね。

 もうひとつ。

 きょうは、ダメでした。東京・国立演芸場の5月特別企画公演「立川流落語会」のチケットはとれませんでした。
 いやはや、ネットの、あぜくら会の会員先行発売で、ものの30秒もしないうちに完売ですね。
 志の輔、談春・・などが出るんではね・・・。

 ついでながら、今週、また「鈴本」に行こうと思っています。 
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Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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