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トムラウシ温泉は、雪です。

  前回、最後に少しお話ししましたが、北海道のトムラウシ温泉に来ています。
 帯広空港から、宿の手配した送迎バスで、約2時間半。日本百名山の、トムラウシ山の麓にある宿で、周囲約40kmには、コンビニもガソリンスタンドもありません。
 着いた翌日からは、雪が積もりました。前回の写真とは様変わりですが、施設はリニューアルされていて、温泉(露天風呂も、)は広々して、人も少なく、本当にゆっくり出来ます。
 写真は、施設に通じる道と、下は、施設前の温泉の噴泉から吹き出している湯気です。
 ここで、一週間ほど休養する予定です。パソコンを持参しなかったので、取り敢えず、到着の記事だけで失礼します。
 なお、古今和歌集を、読み始めています。★

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2週間の北海道での〈避暑〉を終えました。

 2週間の北海道での〈避暑〉を終えます。幸い、ずっと涼しい (寒い ! ) 日々でした。
 
 今回は、ほとんど読書をせず、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖などに何度も出掛けていました。
 一段目左の写真の後ろ姿は、私です ! 宿近くの〈硫黄山〉に登ろうとしています。
 その右は、記事に書いた、レストラン《オーチャードグラス》のある川湯温泉駅です。建物左側にあります。
【写真は、ワンクリックで、拡大できます。】

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 下は、宿近くの、散歩道となったところです。奥に見えるのは、エコミュージアム。

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 下の写真は、見事なエメラルドグリーンの摩周湖です。
 この素敵な色彩は、3回目(全部で4度の内の)に訪れた時に見られました。

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 余談ですが、滞在中に、半年前まで民生委員だった時の知り合いの高齢の方から、「退任されたのは知っているが、」、ぜひ、相談にのってほしい、との電話があったり、温泉地の高齢の方と30分近く雑談して、近隣の《人間関係》を知ったりしました。★

摩周の大草原で深呼吸。川湯温泉駅で、絶品のビーフシチューと桃のケーキを味わいました。


 散歩を兼ねた(といっても、勿論、バスを利用していますが。)、3度目の摩周湖は、見事なエメラルドグリーンで、しばし、見とれてしまいました。

 この日は、弟子屈(てしかが)町を見下ろす、小高い丘にある〈900牧場〉に行ってみました。
 バスが無いのですが、バスのフリーパスを使うと、日に一度の、〈パノラマタクシー〉が使えるのです。乗客は、他に誰もいません。

 1440haの、見渡す限り緑の絨毯の町営牧場です【写真】。
 北海道ならではの壮大な景色の中で、深呼吸。

 昼御飯は、先日、気に入って、今度は、食事時間を、たっぷり2時間取ったレストランです。
 無人駅になったJR「川湯温泉駅」の建物を利用した、往事のクラシックな味わいの内装がうかがえるレストラン、〈ORCHARD GLASS (オーチャード グラス)〉。
 オーチャードグラスとは、多分、酪農用語で、牧草のこと。

 ここのビーフシチューは、すこぶる美味しい。 
 また、すぐ近隣の、同じオーナーの、ケーキ店〈森のホール〉の、季節のケーキも絶品で、この日は、まるごと一個の桃を使った桃のケーキを、デザートに届けていただきました。★

中華街で上海料理を堪能

 28日の日曜日、オペラ「ラ・ボエーム」を観た後、中華街の「四五六飯店」(「四五六」の読み方は、多分、「スー・ウー・リュウ」でしょうが、お店から頂いた予約確認の電話では、「中華街の、シー・ゴー・ロク飯店ですが・・・」、と、日本人向き発音をされていました。)で上海料理を堪能しました。

 ここへ来るのは、2回目ですが、電話で予約を入れたときに、「オペラを観た後、夫婦で食事する」旨を伝えると、「それでは、余韻が大切ですから、8人部屋の個室がありますからご用意します。」とのあたたかい対応です。

 料理は、1万円の「上海貴賓コース」。「気仙沼産極上 フカヒレ姿煮込み蟹ミソ入り」「アワビの姿煮オイスターソース」「ツバメの巣のスープ」「伊勢海老チリソース・豆鼓炒め」「ホタテ貝と黄韮のクコ炒め」・・・、など体に負担が少ない良い素材を、上品な味付けで堪能しました。恥ずかしながら、始めて、ツバメの巣を食べたのですが、なにか、春雨のような姿なのですね。

お店の人は、高価だが、肌にいいのですヨ、とコメントされていました。

最近、中華街は、「街頭の、甘栗売りに御注意」という看板がありましたが、歩いていると、頻繁に、甘栗売りが寄ってきます。

看板を立てるくらいなら、取り締まれないのでしょうか。

プロフィール

感動人

Author:感動人
 芸術全般を愛する団塊世代です。
 「引退後」、たっぷり時間をかけて、いろいろな芸術を初心にかえって学び、横断的に、楽しんでいきたいと思います。もうひとつ、心身共に健康に「年をとっていく」ための、生活のマネジメントも「同時進行」でお伝えします。
 のんびりと過ごしたいと考えています。お寄せいただくコメントなども、論争などは避けて、ゆったりしたお話をお寄せください。

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